
情報ソリューション
- 簡易インタビューの具体的方法は?
- 現場設備や業務の流れ、その中での問題点・課題をお話頂ける方にAEC担当者が直接現場にてお聞きします。範囲にもよりますが、1〜2日で概要をお話頂きし、概略提案資料を作成します。
- 現場の設備改善等にも対応して頂けるのですか?
- 業務システムだけでなく、総合エンジニアリング企業として経験を生かした設備改善提案にも対応させて頂きます。
- 生産管理システムの他社との違い(特長)は?
- ファインケミカル系バッチプロセスのエンジニアリング技術・業務ノウハウを凝縮してパッケージソフトを100%日本で開発しました。又、多くの実績と経験豊富な技術者が工場の業務・設備・システムまで幅広く対応致します。

- ファインケミカル系以外でのシステム構築は?
- 金属、精密加工、医薬、文具等他業種に渡り構築事例があります。
- 生産管理システム構築のポイントは?
- 幾つかありますが、下記が考えられます。
- お客様と共同で実施
システム構築の目的・効果を明確化し、その達成のためにお客様と共同でプロジェクトを進めて行く。
- 無理のない構築計画
現状の業務を確実に把握し、問題点・課題を整理した上で解決可能なシステム構築を目指します。しかし、人手・納期・コスト等限られた条件を考慮し優先順位を付け、無理のない構築計画が賢明です。
- 業務とシステムのギャップを理解
新業務フローを描き充分なフィットギャップ分析を行っても、必ず人間のイメージとシステムの乖離は避けられません。
そこを充分理解した上で、運用イメージを描く事が大切です。
- テスト試運転期間は充分に
新規システムの稼動は思わぬ所でつまずくものです。
特に既存システム更新による平行稼動や他システムとの連携がある場合等テスト試運転期間を充分取ります。
- ドキュメントを大切に
ベンダーより提出されるドキュメント類は設計前の段階で充分吟味しておく必要があります。不明点はその場でよく確認し、構築後の相互行き違い等のトラブルを防ぎます。

- MESソリューションはソフトウェアがパッケージ化されているのですか?
- 基本的には手作りのソフトウェアです。但し、機能単位でパッケージ化されたモジュールを活用しますので、短納期、低価格でご提供出来ます。
- 他社との違い(特徴)は何ですか?
- 現場に強いユーザ系エンジニアリング会社の経験実績を生かしたご提案が可能です。例えば様々な種類のDCS、PLCの活用インターフェースや現場タッチパネルの活用等も含めた構築を行います。
- システム導入の費用対効果が見えないのですが?
- 簡易インタビューをさせて頂き、効果を見える形で提示した上でご提案させて頂きます。

電気設備診断サービス
- 対象は高圧全てですか?
- 特高受電の需要家高圧系統が対象です。高圧受電の需要家には高圧ケーブル活線絶縁診断装置は適用できません。高圧受電の需要家には活線絶縁監視装置[DAS-400,800]が適用できます。
- 測定可能にする為には停電が必要ですか?
- 測定可能にするにはGPT、GTRの中性点の加工が必要であり、停電が必要です。また、ケーブルのシース引出しが必要であり、安全性からやはり停電が必要です。

- 低電圧は100v、200v、400v、周波数は50HZ、60HZ全て可能ですか?
- 全て可能です。
- 測定可能にするには停電作業が必要ですか?
- 重畳用CT取り付け及び検出用CT取り付けが必要であり、停電作業が必要です。
- 51R、ELBのついている回路にこのIGR絶縁監視は必要ですか?
- 漏電検出と絶縁抵抗監視は基本的に違います。系統絶縁監視は必要です。

- 具体的なサービス項目は何ですか?
- 電動機、発電機、ケーブル、変圧器等の絶縁診断と劣化診断です。対象電圧及び内容の詳細については当社営業社員へご連絡ください。
- 診断は全て活線診断ですか?
- ケーブル、変圧器は現在活線診断可能です。今後は電動機も可能の予定です。

- 具体的な内容はどんなものですか?
- フロー図を参照してください、それ以上は当社営業担当へご連絡ください。
- 結果はどうなるのですか?
- 停電周期延長が出来修繕費のコストダウンが可能です。

- 設備の停止は必要ですか?
- オンライン診断の為、設備の停止は不要です。
- 診断時、蓄電池への影響はありますか?
- 短時間放電(0.5秒)の為、影響はありません。
- 診断時、負荷設備への影響はありますか?
- 0.5秒間の放電時、わずかな電圧変化はありますが負荷設備等への影響はありません。
- 診断実績はありますか?
- 1年間で約10万個、10年以上の実績があります。
- 診断時間はどのくらいですか?
- 直流電源設備(86セル)で約2時間です。1日3セット前後の診断が可能です。
- 診断報告書は分かり易いですか?
- グラフ化の為、各セルの電気的特性が明確になります。放電特性グラフ・内部抵抗グラフ・ヒストグラム等です。
- 報告書の提出には時間がかかりますか?
- 当日の提出となり、診断結果のご報告を致します。
- 数セルの不具合が発見された場合でも全数交換ですか?
- 該当セルの交換でOKです。交換によりシステムの信頼性を高めます。発生コストを一時的に抑える手法の一つです。
- 期待寿命期の更新は絶対的なものですか?
- バッテリの放電特性の結果で決まります。過去の診断結果では、ほとんどの設備で延命をしております。
- 更新時のサポートは可能ですか?
- 細部にわたりサポート致します。更新に必要な報告書を取り纏め、現在の負荷設備容量に適した蓄電池の容量選定を致します。これにより更新時に発生するコストの低減が可能となります。
- 技術的なノウハウは受けられますか?
- 短時間放電試験装置の多数の実績をもとに万全なサポートを致します。

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