プラントライフサービス赤外線透過絶縁保護カバー(GAT)

世界初、「可視光線」と赤外線を同時に透過する特殊樹脂製透明カバーです。

赤外線透過絶縁保護カバー(GAT)イメージ

  • 日本原子力発電株式会社の研究により、旭化成グループで開発・商品化しました。

特長

  • 「目視検査」と「赤外線サーモグラフィ検査」を保護カバー上から同時に検査できます。
    通常は白濁して不透明なポリオレフィン樹脂を透明化することにより、配電盤などの保護カバーの「目視可能な透明樹脂は赤外線を透過しない。赤外線を透過する樹脂は透明度が悪く目視に適さない。」という課題を一挙に解消しました。

仕様

仕様項目 仕様
商品番号 GAT-05 GAT-10
販売サイズ 幅×長さ 幅 380~400mm×長さ 1,000mm
厚さ 0.5mm 1.0mm
化学名または一般名 ポリオレフィン
融点 120~140℃
引火点 341℃
安定に使用できる推奨温度 80℃以下
密度 910~950kg/m3
適用法令 消防法:指定可燃物(合成樹脂類(その他のもの))<3,000kg以上>

適用事例

  • 電気設備(動力分電盤など)の劣化や緩みの監視用絶縁保護カバー
  • 赤外線カメラの撮影対象物全般の保護カバー

アクリル樹脂との透過度比較(発熱コイル撮像事例)

アクリル樹脂との透過度比較(発熱コイル撮像事例)

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