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- 容器全体を短時間で高速検査し、腐食損傷状態を精細に定量把握。
- 最新の解析、評価技術を使って最適な補修方法を提案。
特長
- 自走式マグネット吸着装置により、高所壁面の腐食検査を実現。
- クラッド鋼(SUS、Ti等)やガラスライニングの上からでも検査が可能。
- 超高速サンプリングによる鋼板全面の精細検査。
- 腐食損傷部位を容器の展開図上にマッピングすることにより、要補修部位を高精度に特定。
仕様
| 検出方式 | 超音波 ギャップ方式 (R-B1、I-B1、多重エコー方式切り替え) |
|---|---|
| 装置仕様 | 超音波探触子5K3×13ND(×12ch)
検出能力 Φ2平底穴相当 検出精度 ±0.2mm(Φ2平底標準試験片) 探傷速度 最大100mm/秒 |
- 内径 1,800mm以上の容器・外径1200mm以上の大口径配管
- 板厚 3〜60mm
- 母材が炭素鋼製の容器の検査に適用
適用事例
| GLタンク | 大口径配管 |
|---|---|
| クラッド鋼製のタンク | 煙突 |
| ジャケット付タンク | ダクト |
容器高速全面検査装置 S-Map®

