プラントライフサービス計画保全支援システム(TMQシリーズ)

計画保全支援ツールを提供して四半世紀。保全品質をさらに高め、生産性の向上とコストダウンを実現します。

計画保全支援システム(TMQシリーズ)

  • 旭化成で培った設備保全管理ノウハウを投入した計画保全支援システムで、設備保全作業の長期計画化と結果の分析・評価により予防保全を追求します。
TMQ-W
リアルタイムで言語切り替えが可能で操作がシンプルな海外対応版計画保全支援システム。
国境を越えた計画保全を合言葉に、日系企業の海外工場での保全指導を強力に支援。
計画保全を定着させるため、まずは故障削減から始めたい国内企業様にもおすすめ。
TMQⅤ
(TMQⅣ+TMQ-BASIS)
豊富な機能を提供する計画保全支援システム。重要ランクの評価・設定、機器ごとの点検・管理基準を詳細(部位レベル)に管理したい方におすすめ。とことん保全と向き合いたい方はこちら。
TMQシリーズとして、国内300事業所に導入実績あり。
<BASISとは?>
計画保全の基盤を指します。旭化成グループで長い年月をかけて蓄積した保全履歴などを基に、計画保全に欠かせない「機器重要度評価」「機器別管理基準」の決定や「指示検収書」の作成をサポートする仕組みです。

特長

  • TMQ-W
  • 日本語、中国語、英語等、言語の切り替えがリアルタイムで可能で、現地担当者が入力した設備の現象、原因、発見方法などを日本の技術者が簡単に確認できます。
  • 基本機能を「機器台帳」「保全計画」「保全履歴」「保全実績評価」の4つに絞り、 費用を抑えて小さい規模から保全データの蓄積をスタートすることが可能です。オプション機能として、「長期計画」「保全依頼」「予備品管理」をご用意しています。
  • 機能ごとに柔軟なセキュリティ設定が可能で、各社業務要領の違いなどによる権限の振り分けを自由に行えます。
    例)Aさんは「保全履歴」は修正可能だが、「機器台帳」は参照のみ、等。
  • TMQⅤ
  • 評価フローに従った重要度の設定、故障を起こさせないために点検すべき部位、内容を網羅した管理基準の作成、適切な指示検収書の作成を行い、「保全の真にあるべき姿」B-PDCAサイクルの実現により、保全効果の向上が期待できます。また、ベテランから若手への技術伝承が、保全の根拠となる考え方などの根本部分から細かく行えます。
  • これまで導入・運用・保守を通して得た多数のお客さまからのニーズに応えた豊富な機能を提供いたします。

サーバー仕様

・CPU
:Intel製 2GHz以上推奨
・OS
:WindowsServer2008,WindowsServer2012
・データベース
:SQLServer 2008R2以降のバージョン(TMQ-W)
 Oracle9i、10g、11g、12c(TMQⅤ)
・メモリ
:8GB以上

クライアント仕様

・CPU
:Intel製 2GHz以上推奨
・OS
:Windows 7、Windows 8、Windows 8.1
・ブラウザ
:IE8、IE11
・メモリ
:2GB以上

e-TMQサービス

  • TMQをクラウド環境でご使用いただくサービスで、インターネットにアクセスできる環境さえあればどこからでもすぐにTMQを利用できます。
  • サーバやTMQの運用保守管理・バックアップも当社におまかせください。

e-TMQサービス

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