ファシリティ技術部

機械安全設備設計

3ステップメソッドによって機械装置の危険源リスクの低減方策を提案・サポートします。

業界別

  • 化学
  • 自動車

テーマ別

  • 省エネ・見える化
  • 環境・安全

サービス概要

労働災害を防止するために、2001年に厚生労働省から「機械の包括的な安全基準に関する指針」が発行され、各製造者は、指針に従って安全方策を実施し機械の安全化を図ることが推奨されています。機械の安全化を実現するため、リスクアセスメントによって機械装置の危険源を同定・評価し、リスク軽減を実現します。

特徴

  • 旭化成グループ内の各製造現場で培った機械安全設備設計の知見・ノウハウをご提供します。
  • セーフティアセッサ/セーフティサブアセッサ資格所有者によるリスクアセスメント教育も可能です。
特徴

実施例

挟まれ・巻き込まれリスクを有する設備を見直す際の観点

危険源の抽出

  1. 設備の稼働エリアと人の作業エリアは保護柵などで分離されているか?
  2. 機械の動きによって間欠的に生じる“挟まれポイント”はないか?

保護方策の有効性

  1. エリア内のすべての機械が停止しなければ、そのエリアに身体(の一部)を入れられないようになっているか?
  2. どの範囲の機械が停止するかについて作業者に教育が行われ、現場に表示されるなど、周知されているか?
  3. 安全が確認されなければ、起動できないようになっているか?

導入効果

  • 適切な保護方策を実施することでリスクを低減し、労働災害を減少させます。
  • 厚生労働省の指針はISO12100に準じているため、その順守によって、グローバルに対応する考え方や仕組みを享受できるメリットがあります。

関連する提供ソリューション

機械安全(離す、遠ざける)でカバーできない領域を制御安全でカバーし、労働災害の防止を実現します。

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