| フィルターポイント (FP)マット |
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上下二層の繊維の一部分 (ポイント)を一層に織込み、強力なフィルターにしたマットです。フィルターポイントはのり面表層の浸透水を排出する水抜孔の役割りをしますので、のり面の安定に著しい効果を発揮します。 |
| ノーフィルター (NF)マット |
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上下二層の繊維をドロップステッチ状に織り、一層の部分をなくした遮水型マットです。
NF50:上下層は緻密に結ばれ、モルタル圧入後は畳表状の平滑な盤面を形成します。
NF100・NF150:ドロップステッチの個所を部分的にまとめ仕上り後の盤面は起伏のある格子模様を形成します。 |
| コンクリート (CX)マット |
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FP型・NF型がスラリー状のモルタルを圧入し比較的に薄いコンクリート盤を形成するのに対して、CX型はそれぞれの版厚により10mmから25mmの粗骨材を混入した流動性コンクリートを圧入し、厚み・重量のある高強度のコンクリート盤に仕上げます。 |
| ロープジョイント (RJ-F・RJ-N)マット |
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剛タイプである FP型やNF型マットに縫製加工でタテ、ヨコに一層部を形成してブロック化し、強靭なロープで連接したものです。 |
| 護岸緑化 (CP/M)マット |
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上下二層の繊維の一部分を φ80mmの円形一層に織り込み、その一層部内にあらかじめ工場にてφ60mmの円形開孔部を設け、吸い出し防止材(不織布t=10mm)を併用して使用することにより、従来のファブフオームの護岸機能+α(植生機能)を持ちわせた自然に優しい環境護岸です。 |
| 法枠ブロック緑化 (KH-ハニカム)マット |
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上下二層の繊維を八二カム状の一層部にとじ込み、その周囲の二層の部分にモルタルを圧入する事によって一体化したハニカム状の法枠を形成します。また従来のNBタイプに比べ、あらかじめ工場にて開孔部を設けているため施工後枠内空隙部
(一層の部分)を切り取る手間がなくなり、客土・植生または栗石詰めをより簡単にできます。 |