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マジカルリペラー

特長

1.優れた吸水防止効果と高い耐久性

マジカルリペラーRを塗布することにより、コンクリート面に浸透して水滴を通さない吸水防止層が形成されます。
マジカルリペラーRは浸透タイプのため、塗膜のように剥れや膨れを生じることはありません。摩耗などによって浸透層が物理的になくならない限り効果は続くと考えられています。
吸水防止効果によりコンクリート構造物の塩害、凍害、アルカリ骨材反応などの劣化進行を抑制します。

● 従来の浸透性吸水防止材

シラン系 コンクリート中のアルカリ成分にて徐々に分解される。
長期的な吸水防止効果は期待できない。
シロキサン系 極表層部のみの吸水防止層
摩耗等により吸水防止層自体が無くなってしまう。
↓
一般的に2年程度で撥水効果が無くなる。
↓
1〜2年毎に再塗布をする必要がある
↓

メンテ費大

● マジカルリペラーR

十分に浸透した高密度の吸水防止層を形成
→シラン・シロキサン系はコンクリート中のアルカリに分解されにくい。
→表層部が揮発したり,摩耗しても内部には十分な吸水防止層が存在する。
↓

長期的に吸水防止効果が期待できる。

 

従来の
浸透性吸水防止材
(シラン系)
塗布直後

→
浸透性高いが揮発しやすい

→
低密度の吸水防止層
塗布直後   浸透性高いが
揮発しやすい
  低密度の吸水防止層
浸透性吸水防止材
(シロキサン系)
塗布直後 → 揮発しにくい浸透しにくい → 極表層部のみの吸水防止層
塗布直後   揮発しにくい
浸透しにくい
  極表層部のみの
吸水防止層

マジカルリペラーR
(シラン・シロキサン系)

塗布直後 → 浸透しやすく揮発しにくい → 十分に浸透した高密度の吸水防止層
塗布直後   浸透しやすく
揮発しにくい
  十分に浸透した
高密度の吸水防止層

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2.優れた蒸気透過性

吸水防止層は、水蒸気を通過させることができるので、塗膜のようにコンクリート内部に水分がこもるような問題や剥れ・膨れを生じることはありません。


● 表面被覆工との比較(透気性)

表面被覆工法 マジカルリペラー
表面被覆工法

マジカルリペラーR

イメージモデル

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3.コンクリート構造物の外観を維持

マジカルリペラーRにより形成される吸水防止層は、無色透明であるため、構造物の外観を損なうことなく延命化を図ることができます。

塗布前 塗布直後 塗布後6時間
塗布前 塗布直後 塗布後6時間

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4.環境に優しい

マジカルリペラーRは、有機溶剤を使用しない環境にやさしい材料です。

消防法 :非危険物
陸上・海上・航空運輸 :非危険物

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