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スクラムウォール工法

スクラムウォール®工法とは

垂直盛土を可能にしたジオテキスタイル補強土壁、コンクリートパネル工法です。盛土内に敷設した高強度のジオグリッド=セルフォース®とコンクリート壁面材:スクラムウォール®との組み合わせにより垂直盛土を実現しました。
スクラムウォール®工法は、千葉窯業株式会社太陽コンクリート工業株式会社との共同開発商品です。

スクラムウォールの施工現場

スクラムウォール®の施工現場

スクラムウォールの標準イメージ

スクラムウォール®の標準イメージ

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特長

1.土地の有効利用

盛土面を垂直化出来るので、用地制限のある場所での土地の有効利用が可能です。

2.優れた施工性、経済性

壁面は、従来型ブロックに比べ軽量化されております。また、ユニット構造をよりシンプルにしたことと、セルフォース®のしなやかさにより、施工性に優れ、経済的な設計が可能となります。

3.高い信頼性、優れた安全性

「ジオテキスタイルを用いた補強土の設計施工マニュアル」((財)土木研究センター) に基づく設計を行います。
ブロックのサイズを高さ60cmに押さえたことにより、より安全な設置、締め固めが行うことが出来ます。

4.幅広い盛土材の適用

建設残土を含めた粘性土からズリなど岩質材料まで比較的広い範囲の盛土材が適用可能です。

  スクラムウォール® 帯状補強土 アンカー補強土
礫質土 ○〜△
砂質土
粘性土 WL < 50% ×
粘性土 WL > 50% ○〜△ ×

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