用途
既設の地下貯蔵タンクに対する消防法改正について
消防法の省令改正が、平成23年2月1日から施工され、一定の条件に該当するタンクは、FRP内面ライニング等の油流出防止対策を取ることが義務化されました。
対象となるタンクは、2月1日から2年間の猶予期間が設けられ、平成25年1月31日までに必要な対策を講じなければなりません。
紫外線硬化型FRPシートによる地下タンク内面ライニングについて
旭化成ジオテックは、財団法人全国危険物安全協会の施工事業者認定制度により、鋼製地下タンクの施工事業者認定を受けております。
また、AFRシートについても、同様に全国危険物安全協会の認定を受けており、地下タンク内面ライニングに安心して使用頂ける材料となっております。
地下タンク内面ライニング工事の問い合わせ
当社は、AFRシートによる様々なコンクリート補修、補強工事の経験を生かし、本地下タンク内面ライニング工事についても工事対応をしております。
昨年、某民間工場の地下タンクライニングを完工いたしました。
本タンクでは、バイオエタノール燃料(30%)に対応した施工となっております。詳細は当社シート営業部にお問い合わせ下さい。
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