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重要注意事項
FAQ
1軸位置検出用プログラマブルリニアホールIC EQ-0321(開発中)
1軸位置検出用の2つのホール素子と差分/和分の演算回路を一体化したものです。
ストローク3mm程度(±1.5mm)までの位置検出が可能です。(磁石サイズ/GAP/精度によります。詳細はお問い合わせ下さい)
中点電位、ゲインの調整が可能です。(シリアルインターフェイスによる設定)
差分/和分の演算を行うため磁石の温度特性も含めた温度特性の補正が可能です。
磁石の移動に応じて磁束密度が変化し、それによって生じたホール出力電圧の差分/和分を計算する事で磁石の位置を1軸で検出します。
>精密位置検出について
特長
2つのホール素子と差分/和分の演算回路を1パッケージ化
電源電圧:2.7〜5.5V(3V/5Vマイコンに対応)
ゲインの調整が可能(シリアルインターフェース)
中点電位の調整が可能
低ノイズ(0.2mVrms以下)
パワーダウン機能内蔵
ホール素子の出力を差分/和分しているため磁石の温度特性を含めた温度特性キャンセルが可能
使用温度範囲:−30〜85℃
10ピンSONパッケージ 2.9×3.2×t0.6mm
ブロック図
主な用途
デジタルスチルカメラやビデオカメラののレンズ/CCDの位置検出
リニアエンコーダ
位置検出構成及び出力例
<構成及び測定条件>
磁石: ネオジム系磁石
a x b x L = 3.7 x 3.0 x 1.4(mm)
配置: 磁石とセンサパッケージとの距離:Gap=2.0mm
設定: ゲイン2.4倍、入力電圧3V
参考資料
データシート(詳細はお問い合わせ下さい)
【ご参考】EQ-0321使用時の磁石について
【ご参考】 EQ-0321を使用した長ストローク(10mm)検出について
精密位置検出