旭化成の赤外線センサIR10100は、室温で動作することを特徴とした超小型、表面実装対応の量子型赤外線センサ(光起電力型)です。 自社のホール素子製造技術をベースにしたInSb薄膜からフォトダイオードを作成、これを太陽電池モードで動作させることにより、高速応答、直流出力等の量子型赤外線センサの特徴はそのままに、無バイアスで赤外線を検知できます。 人体検知、非接触温度測定、ガス濃度検知等の幅広い用途に御利用頂けます。 詳細は、弊社東京営業部までお問い合わせ下さい。