| 2011年12月22日 旭化成エレクトロニクス(株) |
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| 低消費電力 マイク/スピーカ/キャップレスビデオアンプ/LDO & DSP内蔵 24 bit ステレオCODEC |
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| 【製品名】 | AK4955 | |
| 【概要】 | 低消費電力24ビット ステレオA/D, D/Aコンバータ ALC機能付きマイクアンプ キャップレスビデオアンプ スピーカアンプ ディジタル音声処理用 DSP内蔵 (モーターノイズキャンセル機能, 自動風切り音除去フィルタ等) |
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| 【用途】 | ディジタルスチルカメラ、デジタルビデオカメラ | |
| 【開発の背景】 | 「AK4955」はディジタルスチルカメラ、ビデオカメラ等の音声処理用に使われている AK4646の機能・性能アップ版で、Audio2goTMブランドファミリィーの新製品です。AK4955は24bitのステレオCODECに、MICアンプ、スピーカアンプ、キャップレスビデオアンプ、LDOを内蔵し、従来2〜3チップで構成されたシステムと比べ実装面積を大幅に削減します。また、今回、新たに音声処理用のDSPを内蔵し、録音系ではモーターノイズキャンセルや自動風切り音フィルタ、再生系では小型スピーカ使用時でも音量感アップが図れる3-band Dynamic Range Control機能を実現しています。さらに、AK4955は低消費電力化もコンセプトに開発しており、ADCのS/N=96dB, S/(N+D)=82dB、DAC(Lineout)のS/N=92dB, S/(N+D)=85dBとアナログ特性を確保しつつ低消費電力化を実現していますので、ディジタルスチルカメラ、ビデオカメラ用途に最適です。また、ビデオアンプは 0V pedestal出力のキャップレスタイプとなっており従来DCカット用に必要であった大容量のコンデンサが不要となり、コスト、実装面積を大幅に削減します。MIC音声入力ではディジタルマイクのインタフェースも内蔵しており、ディジタルマイクから受け取った1bitデータ(PDM)を内部のディジタルフィルタにより、24bitのリニアPCMに変換します。ADCの出力およびディジタルマイクの出力はALC回路を通して音量が自動的に調整され、5bandのイコライザで高音質な録音が可能です。 主な機能はシングルエンド入力に対応した低ノイズのマイクプリアンプと2系統の切換え出力に対応したコンデンサマイク用電源回路、録音と再生の両方に対応するALC回路、音量調整用のディジタルボリューム、600mW出力可能なモノラルスピーカアンプ、+2dBV出力可能なステレオラインアウトアンプ、pedestal level 0V出力のキャップレスビデオアンプです。また、従来外付けが必要だったLoop Filterを内蔵したPLLを搭載しており、必要なオーディオクロックを内部で発生し、システムLSIと容易にインタフェースすることが可能です。各機能は3線式またはI2Cバスに対応したuPインタフェースでコントロール可能です。サンプリングレートは7.35kHz〜48kHzに対応し、動作電圧範囲はアナログ部が2.7〜3.6V、ディジタル部が1.6〜2.0V、ライン出力部が 2.7〜5.5V, スピーカアンプ部が2.7〜5.5V、ディジタルインタフェース部が1.6〜3.6Vです。パッケージは3.0mm × 3.1mmの36ピンCSPを採用しており、基板サイズの小スペース化を実現します。 Audio2goTM について
AKMTM について |
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| 【本製品の特長】 |
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| 【パッケージ】 | 36ピン CSP (3.0mm × 3.1mm, 0.5mm pitch) | |
| 【お問い合せ先】 | 旭化成エレクトロニクス(株) TEL 03-3296-3950 FAX 03-3296-3952 |
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