株主・投資家とのコミュニケーション

株主の構成

所有者別持株比率 金融機関42.74% 証券会社1.25% 自己名義株式0.43% 個人・その他14.24% 外国人38.01% その他国内法人3.33%
所有者別持株比率(2018年3月31日現在)

旭化成の総株主数は約8万5千名で、所有者別持株比率は、金融機関が約43%、個人・その他が約14%、外国人が約38%となっています(2018年3月31日現在)。
なお、2017年度(第127期)の年間配当は、1株当たり34円です。

機関投資家・アナリスト向けにIRミーティングを実施

2017年度は、機関投資家、証券アナリストなどの皆様を対象に、国内では、四半期ごとの決算説明会や、社長が説明を行う年1回の経営説明会を含め191回のミーティングを実施しました。特に、投資家の理解を深めるために、マテリアル領域の事業説明会などの実施や、個別取材等を丁寧に行いました。また、海外では、70回のミーティングを実施しました。
これらのミーティングを通じ、のべ1,308名の国内外の機関投資家・アナリストの皆様に、直接、情報提供しました。
ホームページでの情報公開も進めており、主要なIR資料やIR関係のトピックスを閲覧できます。

個人投資家向け企業説明会を開催

個人投資家向け説明会で話をする当社社長 小堀秀毅(大阪府大阪市)

個人投資家のみなさまを対象に、2017年度は計2回の企業説明会を行い、のべ256名もの多くの方にご出席いただきました。ダイレクトなコミュニケーション、ホームページの充実、投資家向け雑誌への記事掲載など、個人投資家のみなさまへ適時的確なIR情報の提供を行っています。