株主・投資家とのコミュニケーション

国内外の機関投資家、証券アナリストおよび個人投資家のみなさまに旭化成グループを正しくご理解いただくため、幅広くコミュニケーション活動を行い、公正かつタイムリーな情報開示に努めています。

株主の構成

所有者別持株比率 金融機関42.07% 証券会社2.45% 自己名義株式0.42% 個人・その他15.12% 外国人36.52% その他国内法人3.41%
所有者別持株比率(2017年3月31日現在)

旭化成の総株主数は約8万名で、所有者別持株比率は、金融機関が約42%、個人・その他が約15%、外国人が約37%となっています(2017年3月31日現在)。
なお、2016年度(第126期)の年間配当は、1株当たり24円です。

機関投資家・アナリスト向けにIRミーティングを実施

2016年度は、機関投資家、証券アナリストなどのみなさまを対象に、国内では、四半期ごとの決算説明会や、社長が説明を行う年1回の経営説明会を含め210回のミーティングを実施しました。特に、投資家の理解を深めるために、マテリアル領域の事業説明会などの実施や、個別取材等を丁寧に行いました。また、海外では、79回のミーティングを実施しました。
これらのミーティングを通じ、のべ1,308名の国内外の機関投資家・アナリストのみなさまに、直接、情報提供しました。
ホームページでの情報公開も進めており、主要なIR資料やIR関係のトピックスを閲覧できます。

個人投資家向け企業説明会を開催

個人投資家向け説明会で話をする当社社長 小堀秀毅(大阪府大阪市)

個人投資家のみなさまを対象に、2016年度は計5回の企業説明会を行い、のべ1,111名もの多くの方にご出席いただきました。ダイレクトなコミュニケーション、ホームページの充実、投資家向け雑誌への記事掲載など、個人投資家のみなさまへ適時的確なIR情報の提供を行っています。