株主・投資家とのコミュニケーション

国内外の機関投資家、証券アナリストおよび個人投資家のみなさまに旭化成グループを正しくご理解いただくため、幅広くコミュニケーション活動を行い、公正かつタイムリーな情報開示に努めています。

株主の構成

所有者別持株比率 国内金融機関43.12% 証券会社2.8% 自己名義株式0.42% 国内個人投資家等17.53% 外国法人等32.31% 国内その他法人3.82%
所有者別持株比率(2016年3月31日現在)

旭化成の総株主数は約9万名で、所有者別持株比率は、国内金融機関が約43%、国内個人投資家が約17%、外国法人等が約32%となっています(2016年3月31日現在)。
なお、2015年度(第125期)の年間配当は、1株当たり20円です。

機関投資家・アナリスト向けにIRミーティングを実施

2015年度は、機関投資家、証券アナリストなどのみなさまを対象に、国内では、四半期ごとの決算説明会や、社長が説明を行う年1回の経営説明会を含め296回のミーティングを実施しました。特に、投資家の理解を深めるために、シンガポール・延岡(宮崎県)などの工場見学や、個別取材等を丁寧に行いました。また、海外では、52回のミーティングを実施しました。
これらのミーティングを通じ、のべ1,534名の国内外の機関投資家・アナリストのみなさまに、直接、情報提供しました。
ホームページでの情報公開も進めており、主要なIR資料やIR関係のトピックスを閲覧できます。

個人投資家向け企業説明会を開催

個人投資家向け説明会で話をする当社社長 浅野敏雄(当時)(大阪府大阪市)

個人投資家のみなさまを対象に、2015年度は計11回の企業説明会を行い、のべ1,187名もの多くの方にご出席いただきました。ダイレクトなコミュニケーション、ホームページの充実、投資家向け雑誌への記事掲載など、個人投資家のみなさまへ適時的確なIR情報の提供を行っています。

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