CSR推進体制

2010年度

CSR推進組織

持株会社社長を委員長とする「CSR推進委員会」が、CSR活動計画を毎年策定し、包括的かつ戦略的にCSR活動に取り組んでいます。また、CSR推進委員会は、7つの実行委員会を傘下に置いています。

体系的にCSRに取り組んでいます

旭化成グループは、温室効果ガス削減などの環境・安全活動、法令遵守の徹底、教育・次世代育成などを重点テーマとした社会貢献活動など、これまで長期間、広範囲にわたって、CSRをベースとした事業活動に取り組んできました。 2005年4月に発足したCSR推進委員会のもと、包括的かつ戦略的にCSR活動に取り組み、その実効性を高めるとともに、私たちの活動をタイムリーに社内外に公表し、ステークホルダーとの信頼関係の強化を目指しています。

旭化成(株) 取締役 常務執行役員 総務部長 水野 雄氏
CSR推進委員会 事務局長

2009年度の主なCSR活動実績と2010年度の行動計画

2009年度活動実績 2010年度行動計画
全般・コンプライアンスの徹底
  • 新型インフルエンザ対応マニュアルの作成
  • 内部通報制度の運用継続
  • 安否確認システムの導入決定
  • 企業倫理に関するe-ラーニングの実施
  • 安否確認システムの登録率向上と訓練の実施
社員の個の尊重
  • マネジメント研修等の実施
  • 育児休業施策の実施(結果、男性250名、女性157名が育児休業を取得)
  • ワーク・ライフ・バランスフォーラムを開催
  • 復職支援ツールの拡充
  • 東京本社で体験学習および職場見学の会「第4回オープン・オフィス・デイ」開催(147組396名の社員親子が参加)
  • 50代キャリア研修の実施
  • 子育てを行う労働者へ、職業生活と家庭生活との両立を支援する施策を実施
  • 働き方の見直しのための施策の継続実施
  • 次世代育成支援策の拡充と推進
  • 東京本社および大阪本社での体験学習と職場見学会を開催
レスポンシブル・ケアの推進
社会との共生 情報開示
  • のべ1,509名のアナリスト・投資家とミーティング
  • のべ1,718名の方々が個人投資家向け説明会に参加
  • 各製造地区にて、近隣住民の皆様、お取引先と交流会実施
  • 「CSRレポート」(和・英)の発行
  • 「アニュアルレポート」(和・英)の発行
  • ステークホルダーとのコミュニケーションの継続・強化
社会貢献
  • ステークホルダーとのコミュニケーションの継続・強化
  • 約1,700名の学生が当社主催の出前授業を受講
  • インターンシップを実施
  • 陸上競技会「ゴールデンゲームズinのべおか」を後援
  • 社員の自宅でのCO2削減活動を推進
  • 宮崎県が推進する「企業の森林づくり」に参加
  • 事務所地区での省エネ活動の強化
  • 統一テーマ“教育・次世代育成”に沿った、理科実験等の出前授業を積極的に展開
  • 「企業の森林づくり」の拡大展開

本内容について、お気軽にご意見・ご感想をお聞かせください。

ご意見・ご感想はこちら 新しいウィンドウが開きます


CSR

CSR資料

CSRレポート2013

CSRレポート2013
CSRに関する考え方や活動を掲載しています。

ページ上部へ