特集:事業と社会貢献のConnect~コネクト~を目指して

旭化成グループは、2016年4月より事業持株会社制へ移行するとともに事業領域を「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3つに再編し、3カ年の中期経営計画「Cs(シーズ) for Tomorrow 2018(CT2018)」をスタートしました。
“収益性の高い付加価値型事業の集合体”という2025年の当社グループのあるべき姿に到達するためにも、昨今、私たちを取り巻く複雑化し多様に変化する経営環境に向き合い、新たな事業に果敢に挑戦し、社会や環境のさまざまな課題への解決策を示していきます。
当社グループは、「クリーンな環境エネルギー社会」と「健康・快適で安心な長寿社会」の実現に向けて、多角的な事業と多様な人財の結束(“C”onnect)で新たな市場を創出し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

旭化成を取り巻く社会課題と事業を通じた貢献

当社グループは、繊維、ケミカル、エレクトロニクス、住宅、建材、医薬・医療、クリティカルケアなど多角的に事業を展開しており、世界を取り巻くさまざまな社会課題とかかわっています。これらの事業や技術を結束(Connect)した事業活動を通じて、「クリーンな環境エネルギー社会」「健康・快適で安心な長寿社会」の実現に貢献していきます。

旭化成を取り巻く社会課題と事業を通じた貢献

3つの事業領域と新たな価値の創出に向けて

私たちを取り巻く社会課題は、多様かつ複雑に絡みあっており、その解決には、同時に異なる領域からのアプローチが不可欠です。当社グループの事業領域である「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の各事業領域で蓄積された技術、製品、サービスを結束(Connect)させ、当社グループならではの新事業を創出し、社会に新たな価値を創出していきます。

[マテリアル領域]事例 環境対応建築資材、再生可能エネルギー分野 [住宅領域]事例 在宅医療/介護、シニア関連事業 [ヘルスケア領域]事例 医薬品/医療関連高機能分野、殺菌新市場の開拓 をConnect 住宅領域 詳しくはこちら マテリアル領域 詳しくはこちら ヘルスケア領域 詳しくはこちら
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