環境負荷低減への取り組み

旭化成は、製造工程での環境負荷を低減するとともに、原料調達から使用、廃棄に至るまで、あらゆる事業活動に伴う環境負荷を低減し、地域、地球環境の保全に努めています。

旭化成グループの主な環境負荷(2010年)

地球温暖化防止への取り組み

温室ガス効果ガス排出量の推移

  • 基準年度:CO2、N2O、CH4は1990年度、HFC、PFC、SF6は1995年度。

旭化成は、日本化学工業協会、日本経済団体連合会の自主管理計画に参画し、その目標達成に向けて、次の三つの面から積極的に活動しています。

  • 【1】エネルギー起源の二酸化炭素(CO2)排出量の削減
  • 【2】生産プロセスから排出される温室効果ガス排出量の削減
  • 【3】温室効果ガスの使用停止

2010年度の温室効果ガス排出量は、526万トンCO2であり、基準年度である1990年度の排出量に対して50%以上の削減レベルを維持し、温室効果ガス排出量を大きく削減しています。

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