旭化成は、製造工程での環境負荷を低減するとともに、原料調達から使用、廃棄に至るまで、あらゆる事業活動に伴う環境負荷を低減し、地域、地球環境の保全に努めています。
旭化成グループの主な環境負荷(2010年)
外部最終処分量の推移

旭化成は、循環型社会の形成のため産業廃棄物の抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)に取り組み、産業廃棄物のゼロエミッション(最終処分量の削減)を目指しています。
2010年度は、工場内での分別収集によるリサイクルなどの取り組みにより、最終処分量を2000年度に対して95%削減し、目標(90%削減)を達成しました。
住宅事業によって発生する産業廃棄物は、新築工事における余剰材や梱包材・切削屑などの産業廃棄物と建替え解体工事で発生する産業廃棄物です。旭化成ホームズでは、新築工事と解体工事で発生する産業廃棄物の発生抑制、リサイクルを推進することにより最終処分量の削減に努めています。
廃プラスチック類分別作業状況

建設現場での産業廃棄物の外部最終処分量の推移

リターナブル梱包された部材
