環境保全

低炭素化社会の実現および循環型社会の形成、生物多様性保全のための取り組みを実施し、地球環境の保全を推進しています。

化学物質の負荷低減

旭化成グループでは、化学物質の排出削減に取り組んでいます。PRTR※1法などの対象物質や自主的に定めた化学物質に関して、有害性の高いものや排出量の多いものから優先的に削減に取り組んでいます。下記のグラフに示すように、PRTR法対象物質の大気、水域への排出量およびVOC※2排出量は、2000年度対比それぞれ91%、87%削減しました。今後も運転管理、設備管理を強化し、不測の排出を削減していきます。

2000年度4,890t 大気排出量4,720t、水域排出量170t 2011年度680t 大気排出量580t、水域排出量94t 2012年度480t 大気排出量390t、水域排出量90t 2013年度490t 大気排出量400t、水域排出量86t 2014年度440t 大気排出量360t、水域排出量80t 2015年度450t 大気排出量390t、水域排出量70t ※土壌への排出は「0」です。 ※2010年度より法改正に伴うPRTR法対象物質の増減を反映しています。
PRTR法対象物質排出量の推移
2000年度10,400t 2011年度2,500t 2012年度1,300t 2013年度1,300t 2014年度1,300t 2015年度1,300t
VOC排出量の推移