レスポンシブル・ケアの目標と達成

2015年度

RCコンプライアンスの充実

達成、ほぼ達成、未達

2015年度目標 2015年度実施結果 達成度 2016年度目標
  • RCコンプライアンスの充実
  • 旭化成建材の杭問題が発生。これを教訓にRC体制の見直しを実施
未達
  • RC体制の見直し(含品質保証)
  • RCコンプライアンスの充実
  • RC教育の充実
  • RC教育テキスト(課長層・係長層)改訂
ほぼ達成
  • RC教育の充実
  • グループ討議の充実
  • 課題フォローの充実
  • 関係会社におけるRC活動の活性化
  • 所管事業会社が活性化のための指導・支援を実施した
達成
  • 関係会社におけるRC活動の活性化
  • 地域・社会とのコミュニケーションの促進
  • 2事業会社、8地区でRC報告書を作成し、地域とのコミュニケーション等で活用
達成
  • 地域・社会とのコミュニケーションの継続

環境保全

2015年度目標 2015年度実施結果 達成度 2016年度目標
  • 環境汚染事故・トラブルの撲滅
  • 環境汚染事故の発生なし、中トラブル5件発生(内フロン漏えい4件)
未達
  • 環境汚染事故・トラブルの撲滅
  • 循環型社会の形成
  達成
  • 循環型社会の形成
  • 産業廃棄物の最終処分率0.3%以下(対発生量)
  • 最終処分率0.2%で目標達成
  • 産業廃棄物の最終処分率0.3%以下(対発生量)の達成
  • 再資源化率89%以上(対発生量)
  • 再資源化率98%で目標達成
  • 再資源化率90%以上(対発生量)
  • 地球温暖化防止
  ほぼ達成
  • 地球温暖化防止
  • CO2排出量(国内)の削減 2005年度対比 道標25%
  • 2005年度対比28%削減した
  • CO2排出量(国内)の削減 2005年度対比 道標28%
  • CO2排出量(国内+海外)の削減 2010年度対比 道標5%
  • 2010年度対比17%削減した
  • CO2排出量(国内+海外)の削減 2010年度対比 道標5%
  • 温室効果ガス排出量(国内)の削減 2005年度対比 道標32%
  • 2005年度対比35%削減した
  • 温室効果ガス排出量(国内)の削減 2005年度対比 道標35%
  • LCA視点でのCO2削減貢献度LCA・CO2削減貢献度※1 道標7.9
  • LCA・CO2削減貢献度 7.7
  • LCA・CO2削減貢献度 道標8.1
  • 水資源保全
  達成
  • 水資源保全
  • 水資源貢献度※2 目標 7.0
  • 水資源貢献度8.0
  • 水資源貢献度 道標8.3
  • 化学物質の排出管理
  達成
  • 化学物質の排出管理
  • PRTR対象物質の排出管理
  • PRTR、VOC排出量を2000年度対比それぞれ91%、87%削減した
  • PRTR対象物質の排出管理
  • 大気汚染・水質汚濁物質の排出管理
  • 大気汚染・水質汚濁物質の排出管理
  • 生物資源調達に伴う生物多様性保全の推進
  • 新規原材料等について事業活動と生物多様性の関わりに問題は無かった
達成
  • 各地区における生物多様性保全の推進
  • CSR調達の推進
  • CSR調達を実施した
達成
  • CSR調達の推進

保安防災

2015年度目標 2015年度実施結果 達成度 2016年度目標
  • 産業事故の撲滅
  • 事故0であったが、トラブル4件発生
ほぼ達成
  • 重大保安事故0の継続
  • 引火・爆発・漏洩危険箇所の継続的見直しの推進&管理者教育
  • 異常反応防止見直し活動で現地確認実施
達成
  • リスクアセスメントの充実
  • 引火・爆発・漏洩危険箇所の継続的見直しの推進
  • 異常反応防止&インターロック機能の確保見直し活動の推進
  • 異常反応防止&インターロック機能確認についての進捗を確認
達成
  • 異常反応防止&インターロック機能の確保見直し活動の継続
  • 設備事前安全性評価の充実
  • 変更管理の徹底
  • RC監査等で運用確認
達成
  • 変更管理の徹底
  • 震災対応見直しと防災体制の整備、機能維持と向上
  • 計画通り進捗
達成
  • 震災対策強化
  • 高圧ガス設備の耐震性能確認&計画策定
  • 震災対応(非常用設備、防災備品)見直し
  • 特定&非特定建築物の耐震改修の推進
  • 2016年度分改修に一部遅れ
ほぼ達成
  • 特定&非特定建築物の耐震改修の推進
  • 老朽化・劣化・未点検危険箇所の継続的見直しの実施と対策
  • 視点提供等による見直し活動継続
達成
  • 老朽化・劣化・未点検危険箇所の継続的見直しの実施と対策

労働安全衛生

2015年度目標 2015年度実施結果 達成度 2016年度目標
  • 労働災害の撲滅
  ほぼ達成
  • 労働災害の撲滅
  • 休業災害度数率≦0.1
  • 0.28
  • 休業災害度数率≦0.1
  • 強度率≦0.005
  • 0.004
  • 強度率≦0.005
  • OHSMS運用の深化
  達成
  • OHSMS運用の深化
  • 職場の潜在危険性の低減活動
  • 監査時に潜在危険性の改善状況を確認した
  • 作業リスクアセスメントのレベルアッフ゜
  • 内部監査のレベルアップ
  • 監査時に内部監査記録等で確認した
 
  • OHSMSの効果の「見える化」
  • 監査時にリスクレベル改善状況を確認した
 
  • 安全作業基準遵守の徹底
  • 監査時に遵守状況を確認した
 
  • 機械への挟まれ・巻き込まれによる災害の撲滅
  達成
  • 機械への挟まれ・巻き込まれによる災害の撲滅(休業災害ゼロ)
  • 機械への挟まれ・巻き込まれによる休業災害ゼロ
  • 2014年に引き続き休業災害0件。機械設備の改善ならびにリスクアセスメント実施の効果が寄与
  • 機械設備リスクアセスメントの確実な実施
  • 化学物質に係る火災、爆発、薬傷、中毒等の災害の撲滅
  未達
  • 化学物質による薬傷、中毒、火災、爆発等に係る災害の撲滅(休業災害ゼロ)
  • 化学物質に係る休業災害ゼロ
  • 1件発生
  • 化学物質リスクアセスメントの確実な実施
  • 作業環境管理の確実な実施
  • 生活災害と通勤途上災害の防止
  未達
  • 生活災害および通勤途上災害の防止
  • 階段に係る休業災害の防止
  • 3件発生
  • 階段昇降や歩行に係る休業災害の防止
  • 自動車運転時(営業車と通勤途上)の加害事故・自損事故の防止
  • 構内協力会社安全管理の指導強化
  達成
  • 構内協力会社の安全管理に対する指導強化
  • 製造業元方事業者としての体制強化
  • 監査時に状況等を確認して継続的改善を確認
  • 構内協力会社の重篤災害ゼロ
  • 構内協力会社の安全管理の指導強化
  • 各地区の指導状況を確認し継続的改善を確認した
  • 設備工事安全管理の強化
  ほぼ達成
  • 設備工事安全管理の強化
  • 工事安全管理基準の運用の徹底
  • 監査時に状況を確認した。但し、設備工事で後遺症災害が1件発生
  • 設備工事業者の重篤災害ゼロ

健康

2015年度目標 2015年度実施結果 達成度 2016年度目標
  • 従業員の健康保持増進活動の推進
  達成
  • 従業員の健康保持増進活動の推進
  • 生活習慣病の予防および対策の推進
  • 有所見者率および喫煙率は横ばい、肥満は微増
  • 生活習慣病の予防および対策の推進
  • 転倒災害予防対策の全社展開
  • 転倒防止体力測定およびフォローの実施
  • 転倒災害予防対策の充実
  • メンタルヘルス対策の推進とサポート体制の充実
  達成
  • メンタルヘルス対策の推進とサポート体制の充実
  • ストレス調査の全社展開と結果の活用およびフォローの推進
  • ストレス調査の実施およびフォロー
  • ストレス調査の全社展開活用およびフォローの推進
  • 健康管理体制の整備
  達成
  • 健康管理体制の整備
  • 地区ごとの重点課題への対応と水平展開
  • 健康管理活動状況ヒヤリングの実施
  • 地区ごとの重点課題への対応と水平展開
  • 関係会社、独立工場等の健康管理フォロー体制の確立
  • 関係会社・独立工場に対する専属産業医サポート実施
  • 関係会社、独立工場等の健康管理フォロー体制の確立

製品安全

2015年度目標 2015年度実施結果 達成度 2016年度目標
  • 製品安全事故ゼロの継続
  • 製品安全事故の発生なし
達成
  • 重大製品事故(定義見直し)ゼロの継続

化学品管理

2015年度目標 2015年度実施結果 達成度 2016年度目標
  • 化学品管理の強化
   
  • 化学品管理の強化
  • 国内外の化学品管理法規制遵守の推進
  • 規制遵守の継続実施と体制整備継続
ほぼ達成
  • 国内外の化学品管理法規制遵守の推進
  • JIPS活動※3の推進
  • リスク評価の実施、安全性要約書の公開継続
達成
  • JIPS活動の推進
  • JAMP※4ツールの普及推進
  • MSDSplusやAISでの情報提供・入手、JAMP新スキームツール検証参画
  • JAMPツールの普及推進

健康で快適な生活

2015年度目標 2015年度実施結果 達成度 2016年度目標
  • 医薬・医療貢献人数
  未達
  • 医薬・医療貢献人数
  • 2015年度目標 2010年対比4割増
  • 2010年度対比1%増
  • 2018年度目標、2015年度維持
  • ヘーベルハウス居住者数
  達成
  • ヘーベルハウス居住者数
  • 2015年度目標 2010年対比2割増
  • 2010年度対比20%増
  • 2018年度目標 2015年度対比1割増