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三井化学は、2000年10月1日をもって青化ソーダの営業権を旭化成に譲渡する。 |
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旭化成は、川崎工場内にAN副生青酸を原料とした年産10千トンの青化ソーダプラントを建設する。今秋より工場建設を開始し、2002年1月稼動を予定している。 |
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営業権の譲渡後、旭化成のプラント稼動開始までの間、旭化成は三井化学に生産を委託し、同社の茂原工場で生産する青化ソーダを販売する。取引ルートについては、三井物産をはじめとして、原則として既存の商社を譲渡後も継続して起用していく予定。 |
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尚、両社は、この青化ソーダの営業権譲渡を機に、三井化学のメタクリルアマイドの原料として旭化成がメタクリロニトリルを供給する契約を同時に締結する。三井化学は、メタクリルアマイドの製法を、現行のACH法からメタクリロニトリルを原料とするバイオ法へ転換する。 |