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開発の背景 |
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「ロングライフ住宅の実現」を事業戦略として推進する当社では、物理的・機能的・サービス面という三つの基本要件に加え、近年では「住まう人の心の充足」という視点からロングライフ住宅の拡充を図っています。家族のあり方や自然との関わり方などの住まい方に加え、空間の心地よさや建物の外観デザインも大きなテーマと捉えて、さまざまな検討を重ねてきました。今回発売する「新大地」は、多くの人に世代を超えて支持されることを目指し、ALCコンクリートを素材とする住宅が寄棟屋根との組み合わせで表現できる美しさを追求し、“ヘーベルハウスらしいデザイン”を実現しようとしたものです。余分な装飾的要素を排除した、飽きのこない落ち着いたデザインは、際立つ自己主張を控え、街並にも違和感なく溶け込みます。 |
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商品の特徴 |
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量塊感を感じさせる壁面構成(ジーファスタイプ「PJ目地」の採用) |
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外壁面は、壁としてのボリューム感を明確に認識できる面構成を基本としています。
シンプルな屋根との対比で量塊感を表現する素材のモチーフとして堆積土をイメージしたジーファスタイプ「PJ目地」の外壁を新たに導入し、重量感のある寄棟屋根との組み合わせで、大地にしっかりと根付く印象的な外観を表現しています。 |
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内部空間と外部空間を繋ぐ開口部の印象的な使い方 |
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外部と内部を繋ぐ開口部は、天地丈のフルハイトサッシを多用し、量塊感のある壁面との対比を際立たせることで、印象的なファサードを構成しています。また、光と風を取り込み、外部空間と一体となった空間の心地よさが感じられる「賢く開く」デザインを提案しています。 |
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シンプルで重量感のある屋根形状 |
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シンプルな美しさを表現するために、単純な棟形状を基本とし、合わせて軒先形状の見直しを行いました。内継手方式を採用したオリジナルデザインの樋を開発し、軒樋・軒天・金物が一体的に見えるすっきりした美しい納まりとしました。これにより一層、屋根の重量感が感じられるようになりました。また、縦樋の形状も樋つかみ金物が目立たない楕円形のサイドグリップ方式とし、サッシ色に合わせた新色を用意しました。 |
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小屋裏空間の拡充 |
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小屋裏の床もALCコンクリートであることの構造特性を生かし、より積極的に屋根裏収納空間を活用できるように、小屋裏収納を高性能断熱材ネオマフォーム80oで包み、断熱性能を向上させました。また、昇降に利用する従来の木製標準階段を軽量のアルミ製へと変更するとともに、電動昇降式も採用し、使い勝手を向上させました。 |
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商品概要 |
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商 品 名 |
ヘーベルハウス新大地 |
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構 造 |
骨 組 |
: |
鉄骨軸組高耐震フレーム構造(ハイパーフレーム構造) |
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外壁・床 |
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ALCコンクリート(ヘーベル) |
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屋 根 |
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ALCコンクリート(ヘーベル)
軽量鉄骨小屋組、強化セメント板、他 |
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本体価格 |
3.3平米あたり60万円〜 |
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販売地域 |
関東、東海、関西、山陽(一部を除く)、九州北部 |
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販売目標 |
(年間)1,000棟 |
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発 売 日 |
平成16年7月10日(土) |
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| (7) |
展 示 場 |
幕張展示場(千葉)、浜松展示場(静岡)、三鷹展示場(東京) |
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