2004年6月16日

各 位
旭化成株式会社

知的財産報告書の発刊について

 旭化成株式会社(本社:東京都千代田区 社長:蛭田史郎)では、経済産業省の知的財産情報開示指針に従い、2003年度より初めて「知的財産報告書」を作成しましたので、お知らせいたします。
  この知的財産報告書は、当社グループの技術・特許情報から目指すべき事業戦略の方向性および持続的成長の可能性について広く情報公開し、今後とも当社グループでは内容の拡充を図ってまいります。

  【目的】
  当社グループでは、昨年4月より3カ年の中期経営計画「ISHIN−05」をスタートしました。「ISHIN−05」では、事業の選択と集中を加速させ、強い事業をより強くし(「選び抜かれた多角化」)、高収益型事業の拡大と顧客に新しい価値を提供できる事業を創出することを目指すものです。この「選び抜かれた多角化」を支える主要な柱の一つに当社グループが所有する知的財産群があります。この知的財産群の現状およびこれらの知的財産群を有効に活用する知財戦略、および関連する研究開発戦略、事業戦略を明確にすることを目的に「知的財産報告書」を作成しました。


  【内容】
  当社グループでは、これまで構築してきた知的財産権の高度かつ有効な活用を行なうとともに、将来に向けての高収益事業創出のための研究開発を推進し、強力な知的財産権の構築を進めるという方針のもと、各事業会社を中心としたセグメント別の特許件数や当社グループのコア技術、研究開発戦略と事業戦略の方向性や知的財産の概略、技術の市場性、知的財産ポートフォリオに対する方針等について、に開示しています。

<知的財産報告書 PDF>

以上



 

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