旭化成せんい株式会社(本社:大阪市北区、社長:坂本正樹)は、
ドイツのランクセス・グループとの間で、スパンデックス「ドルラスタン」事業の譲受契約を昨年締結いたしましたが、
この度、事業譲受に要する所定の手続きを終え、譲受が完了いたしました。
ついては、3月1日より以下の体制のもと、旭化成せんいグループの一員として、
「ドルラスタン」事業を運営してまいりますのでお知らせいたします。
| <ドイツ事業> |
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社名 |
: |
旭化成スパンデックス・ヨーロッパGmbH |
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所在地 |
: |
ドイツ ノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州ドルマーゲン |
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年産能力 |
: |
8,000トン |
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代表者 |
: |
最高経営責任者(CEO) 堀中 亮司 |
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社長 ベルナー・ナール(Werner Nahl) |
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| <米国事業> |
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社名 |
: |
旭化成スパンデックス・アメリカLLC |
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(現ドルラスタン・ファイバーズLLCより社名変更予定) |
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所在地 |
: |
米国 サウス・カロライナ州ブッシー・パーク |
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年産能力 |
: |
9,000トン |
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代表者 |
: |
会長 堀中 亮司 |
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社長 グレゴール・フーバー(Gregor Huber) |
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「ドルラスタン」事業は、長年の伝統により培われたレベルの高い工場、良質な顧客・流通網を有しているため、ここに旭化成せんいの独自技術を導入することで、迅速かつ着実に「ロイカ」事業を展開できると考えています。
特に新規用途拡大において先導的な欧米市場に直結することで、「ロイカ」の新たな用途展開も一層加速することが期待できます。
以上のようなメリットを活かし、旭化成せんいでは適地生産・適地販売のポリシーに基づいたアジア・欧・米の6箇所の製造拠点を有機的に連動させることで、顧客ニーズに即応した高品質・高機能な「ロイカ」を、全世界に向けて、迅速かつ安定的に提供していきます。
以上
| <ご参考>旭化成せんいの「ロイカ」製造拠点 |
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日本 |
: |
ロイカ工場(滋賀県守山市) |
年産9,000トン |
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台湾 |
: |
台塑旭弾性繊維股イ分有限公司 ( 50%:台北市) |
年産5,000トン |
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中国 |
: |
杭州旭化成アンロン有限公司 (100%:浙江省杭州) |
年産3,000トン |
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タイ |
: |
タイ旭化成スパンデックス株式会社( 60%:チョンブリ県) |
年産2,500トン |
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ドイツ |
: |
旭化成スパンデックス・ヨーロッパGmbH(100%:NRW州) |
年産8,000トン |
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米国 |
: |
旭化成スパンデックス・アメリカLLC
(100%:サウス・カロライナ州) |
年産9,000トン |
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計 年産36,500トン |
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※( )は出資比率:所在地 |
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以上
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