ホクレンディスタンスチャレンジ釧路大会

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2009年7月11日/釧路

 

 

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7月11日にホクレンディスタンスチャレンジ釧路大会が行われました。
http://www.rikuren.or.jp/distance/

10000mA組に大野龍二、瀬戸口賢一郎、幸田高明、堀端宏行が出場しました。
19時00分スタートで気温15.7度、風速0.8mのコンディション中でレースが始まりました。

ペースメーカーのジョロゲ選手(小森コーポレーション)が先頭で引っ張りましたが、ペースが上がらずスローで進みました。
幸田が5000mで遅れました。7000mから浜野選手(トヨタ自動車)が前に出てレースが動き出しました。

堀端が離れ、8000mで真壁選手(カネボウ)がスパートすると、集団の後ろで粘っていた瀬戸口が遅れました。
9200mで大野がスパートしましたが振り切れず、一旦後ろに下がり、ラストの鐘で猛スパートを掛けて逃げ切りました。

大野は、最後の1000mを2分36秒で上がり、来年度の日本選手権出場A標準を突破しました。
瀬戸口は17位、堀端は21位でしたが初の28分台で走りました。幸田は30位でした。

 

ホクレンディスタンスチャレンジ釧路大会結果

男子10000mA組
1位 大野龍二 28分27秒20
17位 瀬戸口賢一郎 28分45秒56
21位 堀端宏行 28分48秒36 (自己新)
30位 幸田高明 29分58秒26

 

選手のコメント

<大野選手のコメント>
  大野龍二

今回釧路で10000mを走りました。
レースはペース設定が遅かったので、記録狙いは厳しいと思い、優勝とペース設定の28分30秒を切る事を目標に走りました。
最後の1周まで余裕を持ち、残り400mで勝つレース展開を作れました。
最近のレースでは監督の指示通りに走り安定性も出てきました。
次は5000mなので次こそは記録狙いで頑張りたいと思います。

大野龍二

 
<堀端選手のコメント>
  堀端宏行

釧路大会では10000mを走りました。
最初の位置取りは上手く行き、5000m位まである程度余裕を持って走ることが出来たのですが、そこからズルズル後ろに下がって行き、8000m手前で離れてしまいました。
自己記録更新は出来たのですが、満足できる結果ではありませんでした。
次の北見大会では今回の反省点を生かし、また自己記録更新出来るよう、頑張ります!

堀端宏行

 

 

 

選手のプロフィールは こちら

 



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