2016八王子ロングディスタンス

2016年11月26日/東京都町田市

2016八王子ロングディスタンスが11月26日(土)に開催され、大六野秀畝、村山紘太、市田孝の3人が出場しました。

来年度のロンドン世界選手権の参加標準記録(27分45秒00)突破を目標にペースメーカーのビタン・カロキ選手(DeNA)がレースを引っ張りました。

5000m通過は予定より少し遅れ13分58秒。7000m過ぎで市田孝が集団から少し遅れ出しますが大六野、村山は集団の後方で粘りを見せました。

ラスト1周で村山が一気に走りを切り替えると、残り400mを56秒で走り切り、27分44秒39でゴールしました。

村山は来年度のロンドン世界選手権の参加標準記録を突破しました。

大六野は27分54秒52、市田は28分14秒40でした。

2016八王子ロングディスタンス成績

男子10000m7組(A)
8位 村山 紘太 27分44秒39
15位 大六野 秀畝 27分54秒52
19位 市田 孝 28分14秒40

選手のコメント

<村山紘太選手のコメント>

来年の世界陸上参加標準記録を突破する事ができました。
応援ありがとうございました。

<大六野選手のコメント>

今回、世界陸上の参加標準記録突破を目標に大会に臨みました。
結果として突破できず悔しかったですが、レース展開への対応、手応えを感じられたのでよかったです。
これからニューイヤー駅伝に向けてしっかりと調整し、自分の役割を果たせるように頑張りたいと思います。
応援ありがとうございました。

<市田孝選手のコメント>

ロンドン世界陸上の参加標準記録を目標に臨み、良い気象条件の中だったにもかかわらず、自己ベストにも及ばないレースになりました。
結果を受け止めて、次の目標達成に向けて気持ちを切り替えていきます。
応援ありがとうございました。

旭化成 柔道部