問題 目の前の命を救えるか。

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旭化成は救急医療分野へ進出。
AEDをはじめ、さまざまな技術を進化させてゆきます。

全国の公共施設に普及しつつあるAED。それは、停止してしまった心臓の心電図を解析し、必要に応じて電気ショックを与える医療機器である。旭化成は、米国の大手救急医療会社ゾール・メディカル社とともに、AEDをはじめとする救急医療機器の開発・販売をスタートした。
心停止で倒れた人に対して最も大切なのは、まず「胸骨圧迫」である。気道を確保し、胸の中央を両手で力強く、一定のリズムで押し続ける。この初動を素早く行うことで、救命率は2~3倍上がる。新しいAEDは、音声で正しい装着と有効な胸骨圧迫を誘導し、一般の人でも救命処置が行えるようになっている。
誰かが倒れた時助けられるのは、救急隊員ではなく、たまたまその場に居合わせた人である。
進んで手を差し伸べる勇気をサポートし、ともに適切な処置を行える機器をつくってゆきたいと思う。
昨日まで世界になかったもの「進化した救急医療機器」。

昨日まで世界になかったものを

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目の前の命を救えるか。

旭化成は救急医療分野へ進出。
AEDをはじめ、さまざまな技術を進化させてゆきます。