問題 誰がエネルギーをつくるのか。

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日本の家に、太陽光を、天然ガスを、地中熱を。
旭化成は家からエネルギーを変えてゆきます。

かつて風車で麦をひいたように。人は自然の力をどう利用するか、知恵をしぼってきた。今、その努力をさらに重ねることが、あらゆる分野で求められている。
旭化成のヘーベルハウスは、早くから住まいとエネルギーについて研究を重ねてきた。屋根に太陽電池モジュールを設置する「太陽光発電システム」。日中生まれる余剰電力を電力会社に売り、夜は電力会社から電気を買う。そんな、新しいエネルギーの流れをつくるシステムである。
天然ガスから取り出す水素と酸素で電気をつくる、燃料電池「エネファーム」。電気を使用するその場で発電するためエネルギーロスが少なく、排熱も利用できるなど効率面で利点が多い。そして、地中熱を利用する「ジオサーマル・システム」。実は地中の温度は1年を通じて約15℃と安定している。それを熱源として給湯・暖房に利用する新しい考え方である。
私たちは想像する。この国の4961万戸の家すべてが、自然からエネルギーをつくり出す姿を。その未来は、決して遠くないはずだ。
昨日まで世界になかったもの「自然からエネルギーを得る家」。

昨日まで世界になかったものを

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誰がエネルギーをつくるのか。

エネルギーの安定供給に貢献する、旭化成の「発電へーベルハウス」。
大気や大地、太陽のエネルギーを、毎日の暮らしの中に活かしていくことで「省エネ」だけではなく、「創エネ」まで実現していきます。