問題 水に光を。

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旭化成は、光をあてるだけで殺菌できる深紫外線LEDを開発。
飲料水での実用化が進んでいます。

原因は、汚染された水を使わざるを得ない生活環境にある。
浄水場がない。下水道がない。しかしそんなことを理由に、人が命を落としていいわけがない。
旭化成は、殺菌できる光、深紫外線を発光するLEDを開発した。
私たちの目に見える光の波長は400~780nmだが、深紫外線は200~280nm。
この波長の光が細菌のDNAに直接働き、不活性化させてゆく。
これまで殺菌には水銀ランプが使われてきたが、このLEDはそれ以上の効果を上げながら、環境への負荷がなく、化学薬品も使わず、そして省エネ、省スペースを実現する。
そのため大規模な投資を行わなくても、生活用水を清潔に変えられる可能性を持っている。
水を守ることは、命を守ること。深紫外線LEDの見えない光が、水と子どもたちの未来を照らすことを願っている。
昨日まで世界になかったもの「深紫外線LED」。

昨日まで世界になかったものを

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世界では、飲み水が原因でなくなる人が、まだ年間50万人いる。

旭化成は、光をあてるだけで殺菌できる深紫外線LEDを開発しました。深紫外線LEDは環境への負荷がなく、化学薬品も使わず、そして省エネ、省スペースを実現。深紫外線LEDの見えない光が、水と子どもたちの未来を照らすことを願っています。