構造体のコンクリートは、1m2あたり約3,000トン?約3,600トンの荷重に耐えられる設計基準強度30?36N/mm2。日本建築学会が定める基準の強度を持つコンクリートを採用。 |
![]() |
天井の裏側に設備配線スペースを設けた二重構造、配管をコンクリートスラブと床材の間に通すことで将来のメンテナンスや維持・管理、リフォームなどにも対応しやすくなる二重床・二重天井方式を採用しています。すっきりとした空間にするボイドスラブ工法を採用。スラブの中にボイドを設置し、小梁のないすっきりとした空間が実現し、天井も高く、明るい開放感が満喫できます。 |
![]() 外壁のコンクリート厚は約150mmとし、室内側には断熱材を吹き付けています。 |
![]() 劣化対策等級とは、住宅性能表示制度により定められた、建物の構造部分に用いられる鉄筋の錆対策など、建物を長持ちさせるための対策の程度を示すものです。「アトラス清水駅前」では最高等級3を取得しています。
|
![]() 国土交通大臣に指名された第三機関が客観的に評価する「設計住宅性能評価書」を取得。さらに、施工・竣工の段階検査を受ける「建設住宅性能評価書」も取得予定です。 ![]() |
水セメント比はコンクリートを作る時にセメントに対して加える水の量のこと。水の量を抑えることで強度をアップしています。 |
![]() |