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サポート体制

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旭化成ホームズのコミュニティ支援

アトラス府中「住民親睦会」定期総会とリンクさせ、親睦と管理組合活動への理解の醸成を両立させた成功例

アトラス府中は昭和51年竣工の「ジードルンク府中」を建替えたマンションです。平成15年の建替え決議成立後は等価交換方式(全部譲渡)にて事業を進め、建替え決議から約2年で竣工しました。昨年そして今年と午前中は定期総会、午後は住民親睦会と管理組合運営と住民間の親睦を両立させながら活動されている事例を紹介します。

アトラス府中外観
<アトラス府中外観>
旭化成からの提案がきっかけでした。

平成18年12月の理事会に旭化成から、これまでの実績を踏まえ住民親睦会開催の提案をさせていただき、理事会の皆様から「是非開催してみたい。」というお言葉を頂戴したのがきっかけとなりました。定期総会と午前、午後に振り分けておこなう方法もこの時の議論の中から生まれました。開催まで1ヶ月と少しという状況でしたが、旭化成が事務局としてお手伝いさせていただくことになりました。

役割分担をして自分の役割に積極的に取り組まれました。

第1回当日は受付から司会進行、ゲームの開催まで理事・監事の皆様が役割分担をして手づくりで温かな雰囲気となりました。このスタイルは第2回にも引き継がれ、今回は食べ物やくじ引きの道具などの事前準備まで理事・監事の皆様が分担して取り組まれました。

旭化成は事務局の他、午前中の総会の間の会場設営等でお手伝いさせていただきました。

いよいよ「第1回住民親睦会」の開催です。<平成19年1月>

13:30に第1期の村山理事長のご挨拶で第1回の「住民親睦会」が始まりました。飲食の合間にお子様の輪投げゲームや抽選会を楽しみました。抽選会は景品を参加者が1品ずつ持ち寄っておこなわれました。

新旧理事・監事の皆様からのお話も管理組合運営の苦労話など興味深い内容で、皆様聞き入っておられました。親睦会後のアンケート結果も好評で、次回以降も続けていくことになりました。

「今年もやります!」第2回の開催です。<平成20年1月>

第2回は第1回の意見を活かして「大人同士の親睦がより深まる」ことをテーマにして開催されました。お子様のくじ引き大会の他、近隣住民でチームを組んで対抗戦形式でゲームを楽しみました。皆で持ち寄った賞品も身元がわからない様、統一した紙袋に詰め替えるなどをして気兼ねなく楽しめる様、工夫を凝らしました。

新旧理事・監事の皆様からのご挨拶もおこなわれ、来年に向けてバトンもしっかり渡されました。終了後のアンケートの評価も昨年にもまして良い結果となり、参加した住民の皆様には楽しいひとときになったのではないかと思われます。

さいごに

あっという間終わった楽しいひとときでしたが、後片付けは全員でおこなわれ、親睦を深めた効果がすぐに発揮されるのは「さすが」です。終了後にアンケートをおこない、皆様の感想や意向を確認して翌年に活かすなど住民の皆様が楽しく集える工夫はこれからも続くとのこと。アトラス府中の温かなコミュニティづくりは今後も継続され、すばらしい伝統になっていかれることと思います。アトラス府中では住民親睦会だけではなく、定期総会の参加率も高いそうです。この住民の皆様の意識の高さが住み良いマンションを育てていかれるのだと感じました。

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