HOME   >  用語集  >  延焼遮断帯

用語集

indexへ戻る
延焼遮断帯 【えんしょうしゃだんたい】

大地震時において市街地大火を阻止する機能を果たす、道路、河川、鉄道、公園等の都市施設と、それらの沿線の一定範囲に建つ耐火建築物により構築される帯状の不燃空間です。 東京都では、区部において昭和57 年に都市防災施設基本計画を策定し、延焼遮断帯で囲まれた圏域(約700 ブロック、1 ブロック平均約65ha)を防災生活圏として防災都市づくりの1 単位とする考えを示しました。 本計画では、木造住宅密集地域がある多摩7 市を加えた約800 ブロックについて、延焼遮断帯のネットワーク及び防災生活圏を構築することとしています。

ページの先頭へ