微粒子

セルロースナノ微粒子の想定用途

基本性能と機能化の組み合わせで様々な用途への応用が可能です。

用途例1 イムノクロマト法診断薬

セルロース微粒子を着色することによりイムノクロマト法診断薬の発色材料に用いることができます。「色素含有量の多さ」と「粒子の色分け」により 高感度 かつ異なる色での検出という特徴を併せ持った診断が可能です。

他素材粒子と吸光度比較・全コロイドとの検査結果比較

*抗原抗体には市販のhCG抗原抗体を使用
*物理吸着により微粒子に抗体を担持した

用途例2 ラテックス凝集法診断薬

セルロース微粒子にカルボキシル基やアミノ基を導入することにより抗体を化学結合することができます。 ラテックス凝集法診断薬としての利用や抗体以外にもタンパク質などを化学結合で担持することができます。

置換度と抗体結合量・CRP抗原反応時の濁度変化

*抗原抗体には市販のCRP抗原抗体を使用
*カルボジイミドを用いた化学結合により微粒子に抗体を担持した

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