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フュージョンが湿潤軽減効果を発揮する理由

人が寝ても、空間がつぶれずに十分な空気層を確保
※湿気を外部へと逃がす空間があるため、そこから汗・湿気が外へ出ていきます。

他素材との比較データ

通気性比較
フュージョンは、綿、発泡ウレタンに比べ明らかに通気性に優れます。
通気度
放湿性比較
フュージョンと速乾シーツ(テクノファイン素材)を組合わせれば、綿シーツ、吸水速乾シーツ単体品に比べ、放湿性が大きく向上します。
PVCシート上に各種サンプルを敷き、
その上に水1gを含む11gの綿布をサランラップで覆って上部からの 蒸発を防いで、下部からの放湿速度比較。
(2065%RH)
残留水分
洗濯・脱水後の残水分比較
フュージョンは、脱水だけで水分率は4%となり、風乾時間も綿シーツの半分以下で済みます。
充分水に浸透含水したサンプルを脱水後水分率の経時変化 。
(2065%RH)
水分率
体圧分散性比較
フュージョンへの体圧荷量は、ベッドマットレスのみに比べ全体的に小さく分散されます。
●床ずれができやすいところ

一般的に長時間、同一体位をとっているときに床ずれは発生しやすくなります。なかでも仰向けの場合には、仙骨部がもっとも出来やすいところといわれています。
●このデータは全てニッタ(株)の協力により、旭化成の社内で測定したものです。本データは一例であり、人および使用状況により若干異なります。
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