旭化成 繊維グローバル
産学連携プロジェクトGlobal Academia-Industry Collaborations

HOME > 旭化成 繊維グローバル産学連携プロジェクト > 第2回「旭化成・中国未来の星デザインイノベーション大賞」を北京で開催 > 「旭化成・中国未来の星デザインイノベーション大賞」次なる「未来の星」を求めて、2018年5月に正式スタート

「旭化成・中国未来の星デザインイノベーション大賞」
次なる「未来の星」を求めて、2018年5月に正式スタート

第2回「旭化成・中国未来の星デザインイノベーション大賞」は、今年も引き続き中国国際大学生ファッションウィーク※1と手を携えスタートしました。作品を提出した学生のなかから優秀な9名を「旭化成・中国未来の星デザインイノベーション大賞」の審査対象とし、最終的に3名の受賞者を選びます。受賞者には、10月に開かれる中国インターナショナルファッションウィーク(北京コレクション)※2において、作品を発表する機会を提供します。受賞者の3名を選ぶ審査が間もなく始まります。

5月18日、中国インターナショナル大学生ファッションウィークのハイライトとして、第23回中国ファッションデザイン「新人賞」の審査発表会が、751D・PARK内最大のステージ七九缶で盛大に行われました。

41の大学から参加した46名の優秀な卒業生が、大学生ファッションウィークの舞台でしのぎを削りました。
最終的に特別賞、新人賞、優秀賞、優秀指導者賞、年度育成賞といった多くの賞の受賞者が選ばれ、賞状が授与されました。
そのうち9名の優秀な卒業生が、「旭化成・中国未来の星デザインイノベーション大賞」のファイナリストとして選出され、旭化成株式会社繊維事業本部企画管理部マーケティング室の近野哲室長から賞状が授与されました。

「旭化成・中国未来の星デザインイノベーション大賞」のファイナリスト発表

  • 王明月氏/石錫莉氏(重慶第二師範学院)
  • 呉丹氏(東北師範大学人文学院)
  • 梅茜茜氏(西安工程大学服装・芸術設計学院)
  • 郭小川氏(四川師範大学服装学院)
  • 周嘉玉氏(武漢設計工程学院)
  • 李笑氏(東北師範大学技術学院)
  • 姜鈺琦氏(北京服装学院服装芸術・工程学院)
  • 高璠氏/王鉑然氏(魯迅技術学院)
  • 包志金氏 (青島大学紡織服装学院)


■審査を担当した旭化成(株)繊維マーケティング室 近野 哲 (左)、達家 久子 (右)

■審査会場の様子

旭化成の<ベンベルグ>は「呼吸する繊維」とも言われ、身体によりそいながら湿気をコントロールします。また繊維の表面がなめらかなので、肌への刺激が少なく、やさしいタッチで衣服の「快適さ」を倍増させます。そして、ドレープ性や発色性に優れ、心地よい上質な素材です。

<ベンベルグ>を使用した美しい生地とデザイナーの才能がどのように出会い、作品が生み出されるのか、注目が集まっています。受賞した9名の学生は6月13日に次の審査に進みます。「Precious&Relax」というテーマに沿って『ファッショントレンドプラン』を製作し、プレゼンテーションを行います。9名の中から最終的に3名が選ばれ、10月末に行われる中国インターナショナルファッションウィークの舞台で<ベンベルグ>を使った作品発表会を行います。

※1 中国国際大学生ファッションウィーク
2013年から毎年5月に北京で開催。北京コレクションと連携し、大学のファッション教育の成果を披露する場として活用されています。これまで国内外45大学から2,200名以上の優秀な学生が参画し、108回の卒業作品の発表、表彰が行われています。中国における大学と企業の連携を推進し、学生の起業支援や就職斡旋等の産学共同の機能も担っています。
※2 中国インターナショナルファッションウィーク(北京コレクション)
1997年から毎年3月(秋冬シーズン)と10月(春夏シーズン)に年2回北京で開催されている、中国を代表するファッションショー。2017年で20周年を迎え、これまで国内外デザイナーによる1,200回以上のコレクションが行われ、3,300名を超えるデザイナーとモデルが参加。

TOPページに戻る

PAGE TOP