ホームソーイング

ベンベルグ裏地の5つの特長

イラスト

すべりがいいから着心地がいい。

<ベンベルグ>裏地は、素肌や表地素材との摩擦係数がとても小さい裏地。だから、袖を通した時、他の素材との違いがわかります。<ベンベルグ>なら肌触りもやさしく滑らか、体の動きを拘束しにくく、快適な着心地です。すべりがいいから動きに伴うパサパサという摩擦音も気になりません。

ベンベルグは呼吸するせんい。
不快なベタつきやムレを抑えます。

ベタつきやムレの原因は、人体から出ている気体の汗です。<ベンベルグ>は、呼吸するせんい。その時の温度や湿度に合わせて、気体の汗を吸ったり吐いたりします。コットン由来のせんいなので、高温多湿の時期でも快適な着心地をサポートします。石油由来のポリエステル裏地では実現できない心地よさです。

イラスト
イラスト

シルエットをよりきれいに見せます。

優れたドレープ性のある<ベンベルグ>。さまざまな表地との相性もぴったりです。しなやかに優しく寄り添って、美しく理想のシルエットを実現します。

優れたアイロン効果で、ワンランク上の仕上がりを。

<ベンベルグ>は、アイロンのスチームを吸湿して柔らかくなり、熱による固定がきちんとできます。だから、折り目がすっきり、シャープにきまります。

静電気が起こりにくく、
パチパチしたり、ぺったりしにくい。

おしゃれ本番の季節と共にやって来るのが、不快なパチパチとぺったりしたまとわりつき。空気が乾燥して水分量が低くなると、静電気がたまりやすくなるのが原因です。せんい中にたくさんの水分を含む<ベンベルグ>は、もともと静電気が発生しにくい裏地素材。表地で発生した静電気まで逃がす<ベンベルグ>裏地がついていれば、大事な服がほこりだらけになるのも防ぐことができます。

イラスト
個人のお客様向けサイト
ベンベルグブランドサイト
お問い合わせ

ベンベルグ®、Bemberg®は旭化成(株)の登録商標で、一般繊維名はキュプラ(Cupro)です。

ページ上部へ