シニア向け賃貸住宅の基礎知識


これからの暮らしにかかる様々なお金のこと

世界に類を見ないスピードで高齢化が進んでいる日本。平成27年時点で、65歳以上の高齢者人口が世界最高の3,392万人となり、4人に1人以上が65歳以上という超高齢社会を迎えています。
※出典:内閣府 平成28年版高齢社会白書

Q.退職後(夫婦2人)世帯の1ヵ月の平均収支は?

A.毎月約6万円の赤字に!

※出典、総務省「家計調査(家計収支編)」(平成26年)
※退職後(夫婦2人)世帯とは、夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯の事です。

Q.ゆとりある老後の生活費は?

A.平均35.4万円

A.平均35.4万円

※出典(公財)生命保険文化センター「生活保障に関する調査」(平成25年度)
※(注)夫婦二人で老後生活を送る上で必要と考えている「老後の最低日常生活費」と「老後のゆとりのための上乗せ額」を合計した額です。

Q.健康寿命と平均寿命のかい離は?

A.男性約9年 女性約12年

A.男性約9年 女性約12年

※健康寿命とは、心身ともに自立し、健康的に生活できる期間
※出典 平均寿命は厚生労働省「平成25年簡易生命表」健康寿命は厚生労働省が「国民生活基礎調査」を基に算出

Q.要支援・要介護と認定されている人数は?

A.75歳以上に4人に1人が要介護認定

A.75歳以上に4人に1人が要介護認定

将来的に介護の必要があるであろう「要支援」も加えると2.9人に1人が要支援・要介護認定されています。
※出典 厚生労働省「介護保険事業状況報告」平成12年度版、厚生労働省「介護保険事業状況報告(暫定)」平成27年3月分

Q.もし介護が必要となったらいくら必要?

A.在宅介護の場合、要介護2で約65万円/年、要介護5で約107万円/年となります

  支給限度基準内※1 全額自己負担※2 居宅介護サービス以外※3 合計
要介護2 13,087円 27,066円 14,300円 54,453円/月
要介護5 24,264円 46,317円 18,400円 88,981円/月
  要介護2 要介護5
支給限度
基準内※1
13,087円 24,264円
全額自己
負担※2
27,066円 46,317円
居宅介護
サービス以外※3
14,300円 18,400円
合計 54,453円
/月
88,981円
/月

さらに、平成27年8月より一部世帯で介護保険が1割負担から2割負担となりました。※1:居宅介護サービスのうち、介護保険の対象となる部分の利用者負担分。「2割負担」の場合は、2倍金額となります。※2:保険給付対象外の居宅介護サービスの利用者負担分。居宅サービス利用料が支給限度基準額を超える部分の金額も含む。※3:居宅介護サービス以外の経常的負担で介護に直接関連する費用。
流動食、介護食、栄養補給、栄養補助食品、配食サービス、寝間着、肌着、防水シーツ、失禁マット、カバー類、床ずれ予防品、おむつ、パット類、おむつカバー類、尿器、便器、ポータブルトイレ、入浴用品、衛生用品、血圧計、杖、補聴器など
※出典(公財)家計経済研究所「季刊 家計経済研究」第98号(2013年4月)より編集。

リフォーム工事費の目安

屋根 ◯葺き替え 約100~200万円◯塗替え 約50~100万円
外壁 ◯塗替え 約100~150万円◯サイディングの張替え 約200~300万円
足場 ◯全体約50~60万円
屋内リフォーム ◯システムバス 約65~110万円◯トイレ 約20~30万円◯システムキッチン 約100~150万円◯床暖房 約90万円 ◯給湯器 約30~75万円◯壁(クロスの張替え) 約5~20万円
バリアフリーリフォーム ◯玄関上がり框に式台を設置する 約10万円◯室内ドアを引戸にする 約10~25万円◯室内にL型手摺の取り付け 約8~10万円◯浴室に手摺の取り付け(I型・L型) 約5万円◯玄関前の階段をスロープにする 約40万円
その他 ◯間取りの変更 ※建物の状況や工事の内容によって異なります。◯耐震補強 ※建物の状況や工事の内容によって異なります。

※あくまでも一般的な事例で、実態と異なる場合があります。

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