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◆ご入居者の声  ◆これまでに寄せられた疑問や質問
実際にご入居されている方々の生の声をご紹介します。

 色々なところを検討したのですが、医院が隣にある安心感が良かった。今までもかかりつけ医の先生がいたのですが、結局お隣の先生にお願いすることになりました。


 東日本大震災の影響で住みづらくなり、娘の近くに引っ越してきました。隣に先生がいてくれる安心感と娘の近くの安心感が良いです。


 近くに娘家族がいるのですが、今までは2時間近くかかっていて、来てもらうにしろ、こちらから行くにしろ、とてもたいへんでした。今では近くにいる安心感とお医者様がいる安心感でうれしいです。


 かなり色々なところを調べました。有料老人ホームにも行きましたが、あんな狭いところにはとても住みたくないですね。今までの一戸建ての家財等が入るかどうか、この広さでも不安なくらいでした。でも、先生(医師)が隣にいてくれる安心感がとても良いです。

 深夜に誰もいなくなって心細い面もありますが、旭化成の24時間テレフォン健康相談は受けてくれる人が医師や看護婦さんなので、とても安心です。この前、ちょっと気分が悪くなり電話したのですが、話しをしている間に気持ちが楽になり、そのままよく眠れました。


 今までは、有料老人ホームに入っていたのですが、あの狭さやみんなで一緒に生活するパターンに馴染めなかったです。施設のスタッフの方の都合を優先するような仕組みになっているように私には感じました。

 この建物にみんなで食事ができる所があると、コミュニケーションもよりとれるし、毎日食事を作るのも大変なので、食堂があったら、尚良いと思います。


 一戸建てから引っ越してきました。色々なところを見学しましたが、とても家の荷物が入るとは思えないところが多かったです。そういったところに入るには、みんな、全て思い出も捨てないといけないですね。ここは本当に収納も多くて良いです。感謝しています。


 いつも監視されているような感じがして、管理人がいるところは嫌でした。有料老人ホームは、どこへ行くにも「あら、今日は、どこへお出かけですか?」とか「お帰りなさい、どうでした?」と聞かれます。銀座にでも行っていれば、会話のしようもありますが、毎日そんな所へ行くわけも無く、いちいち面倒くさくなって嫌になりました。ここは好きに友達にも来てもられるし、一緒にワインなど飲んで楽しくやれるから良いです。


 近くに親戚と友人がいます。これまで住んでいた所は、行き来に2時間もかかったのですが、今は近くりました。それまでは夕方お別れして家に着くのが9時過ぎになり、家の周りも寂しくちょっと怖いくらいでした。はじめはこちらに来たくなかったのだけれど、近くにいる親戚と友達に会えるので、今は毎日が楽しいです。

 有料老人ホームで体調を壊しました。毎日同じ様な生活をして、そりゃ、良いですよ。ご飯も用意してくれてあるし、どこへ行っても寒くもないし、暑くもない、とても快適でした。でも、ふと気がついたら、何にも考えないで、恵まれているから体調がおかしくなりました。体を弱めていたのよね。何もしなくて良いから・・・。


 都心に住んでいました。駅から数分だし全て揃っていて、とても良い所でした。今は駅からも遠いし、少し不便だけれど、ここの環境が気に入りました。今までのところは、便利になりすぎて治安が良くなかった。若者がわざとぶつかってきて、年寄りだからって馬鹿にして転んで骨折しました。しかも2回も・・・。ここは南側が広くて、とても東京にこんなところが残っていたなんて不思議なくらい。とても好きになりました。

 関西方面に家を持っていて、そこに一生住もうと思っていました。ちょっと奥だったので、庭で野菜を作ったり、ご近所の方もとても良く、お料理を作ったら、差し上げたり頂いたり、そんな生活はとても良かったです。でも体を壊してから、近くに娘がいるこちらにに引っ越してきました。この家は暖かいし、安心して住めます。今までにない快適さですね。


 近くに住んでいる孫が「料理ができた」と言って持ってきてくれます。こんなことは、今まで住んでいた所ではとても出来なかったです。自分作った料理よりも孫が作ってくれる料理の方が、なんといっても美味しいです。

 訪問介護を受けています。施設に入るより、好きな時に好きな事とをして生きて行けるのが良いです。隣に先生もいるし、心配なことは何も無いですね。たとえ少しからだが不自由でも、好きな時に好きな事ができる生活はいいもんですね。介護保険で手摺を付けていただき、努力しています。


 車椅子生活ですが、とても快適です。介護保険は大変ありがたいですね。色々な人のお世話になりながら好きなことをして、生きていけるんですもの。すばらしいことです。私には有料老人ホームは合わないの、なんかグループができるんですって。そんなところには馴染めません。広くて自由な今の生活にとても感謝しています。

 とても親切な看護師さんに来て頂いているので安心していられます。今までの家はここよりもっと広かったのですが、ここの方が快適です。思い切って良かったです。



◆ご入居者の声  ◆これまでに寄せられた疑問や質問








事例その1

次男夫婦と同居することを前提に、増築すべきかリフォームするかで悩んでいました。ただ、出費に見合うだけの将来的なメリットが見つけられず、何かと気を使う二世帯住宅よりは、自分の老後は自分でやろうと決め、その分気ままな人生のセカンドステージを謳歌しようと考えていました。

第一に買い物が便利なこと。大型のスーパーや商店街に近いことを重視しました。次いで、銀行などの公的機関が近隣にあること、将来的には自家用車を使わなくなるだろうということを考慮して、駅まで坂や階段がない楽な徒歩10分以内にあることが理想でした。分譲マンションの購入も考えましたが、できれば自宅を売却したくなかったので、自宅を有効に活用でき、その上で住み替えができれば…と思い、色々と情報を集めていました。

事例その2

今までは2階にあるリビングで快適な生活をしていましたが、妻の膝の具合が悪くなり、毎日の生活の中での負担が大きくなってきました。生活の主体を1階に移すことも考えましたが、今まで通り日当たり良く風通しの良い生活が希望でした。この先10年以上のセカンドライフを考え、思い切って引越すことを検討しました。

やはり今まで通り、日当たりが良く、風通しの良い、快適な暮らしが理想でした。冬寒く、夏暑い生活はイヤですし、体にも堪えます。冬場にひんやりした風呂場に入って、温まるまで震えながら体を洗う…なんて、考えるだけでイヤでした。また、自宅の段差でつまずいて足を骨折し、それ以来寝たきりの生活になってしまった…という知人の話も聞いていましたので、この機会に安心できる安全なバリアフリーの住まいに住み替えたい、と思いました。

事例その3

正直、主人亡き後の今の二階建ての住まいは広すぎることが一番の問題になっていました。庭も垣根もわたし一人では手入れが行き届かず、まるでジャングルのような有様です。2人の子供もそれぞれ独立して家庭を持っており、今のところ同居する予定もありません。とはいえ、ひとり住まいには不安を感じていました。

まずはこの広すぎるようになってしまった我が家より、手ごろで快適に暮らせそうな住まいへ住み替えたいと考えました。最近物騒な話も聞きますし、家の中のあちこちに目の届かない場所があるのは落ち着かないし、何かあった時が不安でたまりません。かといって、「老人ホーム」にはまだ入居したくありません。将来、介護が必要になった時が心配ですが、そういった面も含めて、日々の生活について色々と相談できる相手も欲しいと思いました。



◆ご入居者の声  ◆これまでに寄せられた疑問や質問

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