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Case139 華麗なる集合住宅〜Common Space Apartment〜
【建 物】
葛飾区BG様邸
【商品タイプ】
ヘーベルメゾン(2階)
【建物面積】
A棟:551.86m
2
(166.93坪)B棟:181.48m
2
(54.89坪)C棟:197.71m
2
(59.80坪)
【敷地面積】
1187.27m
2
(359.14坪)
【ご入居年月】
2006年9月
設計:糖田 淳
ヨーロッパの街並みには、よくCommonと呼ばれる”街の共有空間”があります。しかし日本の都心では子供達の遊び場が無くなって来ている。この集合住宅のプロジェクトが来た時に、真っ先にここの住む子供達の遊び場を作ろうと思いました。
1棟の中高層マンションにはせずに、3棟に分けて中央に子供達の広場となる”Common”。あえて2階建てにして法的制限の緩和をうけながら、近隣に圧迫感を与えない街並みを形成しています。ファミリー棟の各部屋からも眺められて親も安心できる配置計画。
ワンルーム(A棟)とファミリー(BC棟)に区別し、敷地内で競合しないような賃貸経営を図っています。各棟のデザインもこだわった事もあって、入居者は即全室決定しました。デザインと長期収支計画のバランスのとれた集合住宅設計でした。
2006年度社内のロングライフ設計コンペにおいて最優秀賞を受賞しました。(糖田)
*写真をクリックすると拡大してご覧頂けます。
“Common Space”
ベンチ。駐車場からの視線を閉ざし、憩いの場となっています。
子供たちや入居者の遊び場になっています。
エントランス入口
エントランスフェンス
ポストサイン。看板を兼ねてABC棟の配置を案内しています。
“Common Space”(左:B棟、右:C棟)
“ペットコーナー”入居者用の洗い場となっています。
夜景“Common Space”。シンボルツリーをライトアップしています。
夜景“Common Space”。A棟エントランス、違う角度から。
夜景“アプローチ”。光の芸術を演出しています。
A棟アトリウム。裏にあるA棟自転車置き場を上手く隠しています。
アトリウム(夜)。A棟共用スペースのデザインを高めています。
西道路より(左:C棟、 右:A棟)。モノフォルムな外観を表現しています。
C棟内装(2LDKタイプ)。ソフトミニマムなインテリアで表現しています。
階段はスケルトンタイプで、より空間に広がりをもたせています。
スライドスクリーン。普段はキッチンを隠し、お部屋をすっきり見せます。
開けると。
Q1.住まいづくりを考えられたきっかけは何ですか?
税務上、土地の有効活用をしたかったので。
Q2.数ある住宅会社の中で、ヘーベルハウスを選ばれた決め手は何ですか。
建築家に頼むのも一つの手でしたが、ファーストプランを見て住宅メーカーでも出来るんだと思ったから。また自宅もヘーベルハウスで安心出来ていたから。
Q3.お客様のお住まいづくりに携わったスタッフのご評価をお聞かせ下さい。
営業の吉田さん、設計の糖田さん、インテリアの田辺さんには本当に良くして頂きました。が、あそこまで魅力あるものが出来るとは思っていませんでした。
Q4.お住まいの中で、特にお気に入りの場所を教えて下さい。
夜景がいい。Spaceはどこも気に入ってます。しいて言えば、中庭やA棟のアトリウムですかね。
Q6.最後に、これから住まいづくりを考えている皆様に、アドバイスをお願い致します。
デザインと収支のバランスが大事。収支だけで普通のアパートだと、いずれ空きが出ますし、デザインだけでも採算が合わなくなる。今どきの住宅を勉強した方がいいですね。