住まいの夢ひろば ロングライフ住宅 へーベルハウス 旭化成ホームズ

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ご入居宅紹介

Case190 文京かぜのとう

【建  物】 文京区K様邸 【商品タイプ】 キュービック(3階)
【建物面積】 B1F:18.72m2(5.66坪)1F:44.80m2(13.55坪) 2F:51.22m2(15.49坪) 3F:40.17m2(12.15坪)
【敷地面積】 99.22m2(30.01坪) 【ご入居年月】
2007年1月
担当者から
設計:糖田 淳
近隣からの視線を閉じつつ、光と風が通り抜ける2階“中庭”。ガラスブロックとスカイデッキを多様に組み合わせ、都心に建つ3階建て住宅の1つの解答ではないかと設計しています。
外構計画はオープンにしながらも建物に格子をつけることで防犯を保ち、道路面はRC塀を建てており、鉄やコンクリートで無機質になりがちですが、緑の植栽を入れることで街並みに溶け込んだファサードを構成しています。(糖田)
*写真をクリックすると拡大してご覧頂けます。写真をクリックすると拡大してご覧頂けます
■外観
無駄を削ぎ落とし、“壁”を主張しながら水平連続窓を加え、洗練された上質な、ヘーベルハウスらしい長く飽きのこないフォルムを形成しています。
 
モダンなRC塀ですが、焼杉模様で木の質感を出し、植栽の緑と組み合わせ街に潤いを与えています。
■エントランス
白い外観と合わせて床タイルも白で統一し、多色にせずシンプルな色彩としています。
■“空の間”下階
スカイデッキ下で光と風を通しながらも、格子で防犯を高め、1階でも窓を安心して開けられる快い空間を作っています。
■ダイニング
空の間とつながり、この住まいの中心となっています。
■空の間
フォールディング窓を開くと光と風が通り抜けガラスブロックから屈折した光が天井にも映し出されます。
■“空の間”とつながるダイニング
スカイデッキから風や光が抜ける非日常的空間。近隣からの視線を気にせず、快適な晴れた日はこのベンチで食事やお茶をします。
■空の間
この敷地で唯一と言える、開放できる上を見上げると“空”を独り占めできます。
 
空の間を上空から眺めた様子。
 
■リビング
家具で耐震要素の入る間仕切り壁の存在を消しています。リビングボード背面に間接照明を入れ、TV画面と背面壁の明るさを調整しています。
 
敷地環境に応じて窓の高さを変えて配置。近隣も気にせず快適に過ごせています。
■夏の間
中庭に面した心地よい空間。格子で防犯ラインを引いていますので、1階でも安心して窓を開けたままにできます。
■風の通り道
愛車を眺めながら2階へ昇る動線。
■エントランスホール
見せる壁と間接照明で高級感のあるエントランスを演出しています。
 
 
■屋上
夏の日射に対する遮熱性を高め、都会のヒートアイランド対策に役立てています。
 
ご入居者さまインタビュー
Q1.住まいづくりを考えられたきっかけは何ですか?
自分が一戸建てで育っており、上下階の音を気にせずに育ったので、自分の子供たちにも気を使わずに育って欲しいと思ったことと、仕事が忙しく家にいる時間は本当にリラックスできる状態にしたかったので、戸建てを検討することにしました。
また高い買い物なので、できるだけ好きな家にしたいと思い、完成品を購入するのではなく、注文住宅を購入することにしました。

Q2.数ある住宅会社の中で、ヘーベルハウスを選ばれた決め手は何ですか?
正直高いし、(今では気に入ってますが)見た目はあまり好きではなかったので、始めはちょっと迷いました。一言で言うと、ヘーベル版を始めとした素材や旭化成の組織体制に対する安心感です。

Q3.お客さまのお住まいづくりに携わったスタッフのご評価をお聞かせ下さい。
皆さん感じがよい人が多く、楽しく家づくりができたと思います。特にインテリアコーディネーターの田辺さんの存在がとても大きかったです。細かいことを決めていかなくてはいけなかったのですが、知識が豊富で私たちのニーズをとてもよく理解されていたので、ほぼお任せで進めていただけました。
設計の糖田さんと連絡を密に取り相談して決めて下さったので大変楽をさせていただきました。
営業の方は全体の調整をしてくださり、何かあった時は電話すれば解決するので助かりました。

Q4.今のお住まいの住み心地はいかがですか?
とても良いです。快適そのものです。
以前はマンションだったので階下に音が漏れることを気遣っていたこととキッチンがとても狭かったので、ストレスを感じていました。

Q5.お住まいの中で、特にお気に入りの場所を教えて下さい。
1階トイレ(広くて明るい)とリビングに面しているデッキです。

Q6.最後に、これから住まいづくりを考えている皆様に、アドバイスをお願い致します。
全てをパーフェクトにすると高くなるので、自分が長くいると思われる場所にこだわることをおすすめします。ほとんどいない部屋への関心は日々薄れてきますので。


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