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旭化成ホームズ

家族がつながる二世帯・多世帯の暮らし

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ライフスタイルの異なる二世帯が実現した快適な住まい

  • 桜並木の景色を取り込むために設けられた2階リビングの窓。道路沿いの視線を気にすることなく眺めを楽しむため、高さや大きさが緻密に計算されています。白で統一された室内空間に、桜の淡い色彩が映えるインテリアを選択。
  • Yさんがどうしても実現したかったタイル貼りのフロアは、見た目のスッキリとした印象はもちろん、お子さんが食事をこぼした際のお掃除も簡単で、機能的な面でも満足されています。シャープな印象のキッチンが白の空間を引き締めます。
  • 小さなお子さんがいるYさんは、キッチンからLDK全体を見渡せるよう、子ども部屋のコーナー部分を斜めにカット。視線が先に抜けることで、実際以上の広がりを見せ、ゆとりが感じられるようにしました。
  • 寝室とLDKの間の壁面にはガラスブロックを入れ、インテリアのアクセントとしました。明るさだけでなく、隣室の気配も感じられるよう工夫しました。
  • 春には桃色に咲き誇り、夏には新緑が美しい桜並木の佇まいとして、外壁は街並みに調和するアースカラーを選択。道路のどの方角から見ても立体的で重厚感のある外観を形成。振動や騒音もほとんど感じないため、住まい心地にも満足されているそう。
  • 桜並木に面した角地という絶好の立地条件ですが、同時に地域の方が多く訪れるため、プライバシーの確保も重要なテーマでした。窓の位置や高さへの配慮だけでなく、1階のテラスには縦格子で目隠しをし、室内には光と風が入るようにしました。
  • 1階親世帯のキッチンは、手元を隠すカウンタータイプとし、タイルをアクセントとして採用。2階と違ったインテリアスタイルを選択し、それぞれが居心地良く住まうのも注文住宅ならでは。
  • 1階親世帯のLDKに面して、テラスを設置。道路からの視線をカットするために、縦格子の柵を設けました。一日を通して明るい陽射しを室内に取り込み、空間に広がりをもたらす効果もあります。
  • 1階親世帯の和室は、座った時の視点の高さを考慮し、窓の高さと大きさを設計しました。道路向かいの桜並木だけが窓越しに見えるため、とても落ち着いた雰囲気に。

Yさんの住まいは、生活時間帯やライフスタイル、好みのインテリアの違う二世帯が共に快適に暮らすための工夫が詰まっています。玄関から水廻りまで全て別々に分けた完全分離の二世帯住宅ですが、1階の納戸を通じてお互いのフロアにアクセスできるように通路を設けました。また、1・2階ともに廊下を設けず、LDKを囲むように部屋を配置することにより、全てのスペースを有効的に活用。2階には庭代わりの南側ベランダや、ゴミや一時的な荷物置きとして北側ベランダを提案。フロアごとに暮らしを完結させることで、暮らしやすい住まいとしています。

【所在地】千葉県 Y邸    【家族構成】夫婦+子ども1人+両親
【デザインモデル】CUBIC  【延床面積】177.98㎡(53.8坪) 【敷地面積】176.34㎡(53.3坪)

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