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旭化成ホームズ

家族がつながる二世帯・多世帯の暮らし

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大家族が賑やかに暮らす二世帯の住まい

  • 家族が集まるLDKは開放的な吹抜けで一日中明るい。床はインテリア性だけではなく、車椅子でも移動しやすい機能性を兼ねたタイルを選択。夏は気持ちよく風が通り抜け、冬は床暖房で十分暖かいそう。
  • ボリューム感のある堂々とした佇まいの外観。吹抜けのある南側とは対照的に道路側は窓を減らし、プライバシーを確保しました。駐車場からアプローチまでをスロープにし、バリアフリーを徹底。手前は家族が使用する裏玄関とし、南側奥は庭を眺めながらお客様が出入りできる表玄関としました。
  • 基本的には1階は両親と祖母、2階はTさん夫妻とフロアを分けながらも、家族がゆるやかな繋がりを持つことを大切にしました。大きな吹抜けが世帯間を繋ぎ、家族が自然と集まりやすいよう、一緒に過ごす場所は心地よい空間にしました。
  • モノトーンの畳で洋の空間とも調和する1階リビングに隣接する和室。旧宅の戸や庭石を活かした室内の坪庭は、表玄関から和室へと直接アクセスできるしかけをつくりました。仏壇スペースは来客時に隠せるよう、引き戸を設置し、すっきりとした印象に。
  • 家族は裏玄関を普段使用するため、表玄関には下駄箱を設けず、お客様を迎える空間に。玄関正面には旧宅の戸や庭石を活かした室内の坪庭が見えます。
  • リビングからの眺めを考慮し、インテリア性の高いキッチンをセレクト。大勢で準備のしやすいアイランドタイプのキッチンと、大容量の壁面収納はとても機能的だそう。
  • 1階玄関近くのトイレは、ブラックを基調とし、間接照明で落ち着きのある空間に。
  • 簡単な料理ができるミニキッチンをTVの裏側に備えた2階の子世帯LDK。大勢で集まる快適な空間と、それぞれが落ち着いて寛ぐことのできる空間を分けて設計しました。
  • 2階のLDKに隣接したTさん夫婦の寝室。アクセントクロスと間接照明を使用し、落ち着きのある空間に。

三世代の家族が「100年後も快適に暮らせる家」を実現すべく、祖母と両親との同居を決意したTさん夫妻。築80年の旧宅の建替えにあたり、立派な庭石や樹木、戸なども活かす計画にしました。来客の多いTさんの住まいは、人が集まり楽しく過ごせる空間づくりや、バリアフリーなどを意識した裏と表の動線がポイントでした。吹き抜けを介して家族がゆるやかにつながり、広々とした開放的な空間が実現しました。

【所在地】広島県 T邸    【家族構成】祖母+両親+夫婦
【デザインモデル】CUBIC  【延床面積】265.25㎡(80.2坪) 【敷地面積】548.67㎡(165.9坪)

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