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旭化成ホームズ

「植物には癒し効果がある」なんて、なんともありふれたフレーズですが、
多くの人がその効果の程を実感したことがあるはず。
部屋に少しの緑があるだけで、なんだか気持ちが落ち着きます。
と同時に、大切に育てていた植物が枯れてしまったという経験をした人もいるのでは?
そこで家の中や庭にある大切な植物の「冬はどうするの?」と育てやすい植物を
合わせて紹介します。
ぜひ、自分の手を動かして、暮らしを彩る植物のケアに挑戦してみてください。

「明るい部屋」木咲豊さんが紹介する 冬場の植物のお手入れ、どうしてる?

プラントアーティスト。東京・五反田にあるショップ「明るい部屋」主宰。1976年生まれ。岡山県にある犬島「家プロジェクト」では2つの庭の植栽を担当。花束やアレンジ、室礼といった身近な花のデザインから、造園、ランドスケープデザインまで、植物を用いた楽しみ方の探究を続けています。

「明るい部屋」木咲豊さんが紹介する 冬場の植物のお手入れ、どうしてる?

「生活の中に飾る植物」がテーマの植物のお店。「植物(Plants)とともに暮らすことで生まれるステキ(Fantastic)な気持ちを、いつも皆様にお届けしたいという願いを込めた「It's a Plantastic Life」がスローガン。
1年を通じて室外で育てる植物。乾燥に強いので冬の水やりの頻度は2週間に1回程度です。これは植物全般に言えることですが、一番成長する繊細な根は、根っこの一番下にあります。水は、鉢穴から水がしっかり出るくらい、たっぷりとあげましょう。
最近いろんな場所で見かけるようになって人気が高まりつつある多肉植物。大きくなると葉がツル状に伸びて下がります。冬は根が冷えて枯れることがあるので暖かく。室内に置いて、昼間の暖かい陽射しに当てる時にだけ室外に出してあげましょう。
ハワイなど熱帯性気候の地域が原産の植物。室外では冬越ししにくく枯れやすいので、冬場は室内で育てましょう。暖房が効いた室内は空気が乾燥しているため、霧吹きなどで葉に水を吹くと良いです。ゆっくりゆっくり大きくなっていく植物です。
植物好きなら必ず名前を耳にしたことがある最もメジャーな観葉植物の1つ。育てやすく葉がツル状に伸びるのが特徴です。伸びすぎた茎はカットして、水を張った瓶などに入れておけば新しい根が出ます。直射日光には弱いためカーテン越しの優しい光を。
アジアなどで広く自生するカポックは、暖かい室内で。光の方向に葉を伸ばす植物です。光に向かってぐんぐん伸びていくので、室内ときどき鉢を回転させてあげるとバランスよく成長していきます。ユニークな形状のモノが多いのも、カポックの特徴です。

1.ニンニクでできるカンタン害虫予防法

ニンニクをすり下ろして水に混ぜたニンニク液を、水やりの水に混ぜることで、植物にハダニなどの害虫が付きにくくなります。植物は根から水分を補給するので、幹から葉まで、ニンニクの匂いや抗菌作用が行き渡って病害虫を予防します。

2.植物の調子は新芽でわかる!?

植物の調子を知りたければ、植物の最も先端などにある新芽に注目。新芽がだらんと下がっていれば、植物が弱っているサインです。そのまま放置し置くと、全体が枯れてしまうことも。水やりをして暖かい場所に置いてあげましょう。