考えよう。答はある。

  • About HEBEL HAUS へ―ベルハウスの特徴
  • Lineup 商品ラインアップ・実例
  • Interior インテリア
  • Technology テクノロジー
  • Support カタログ・展示場

search

旭化成ホームズ


部屋の印象を大きく変えるのが、壁面のインテリア。そこで紹介したいのが、手軽に作れて手軽に飾れるファブリックパネル。北欧やヨーロッパの国々で馴染み深いこのインテリアグッズは、木製のパネルに布を張り付けたものが多いですが、今回は発泡スチロールを使用した軽量なファブリックパネルの作り方を紹介します。木製と比べると軽いため、壁への取り付けも強めの両面テープだけでOK。ポスターや写真とは違い、布ならではの暖かみや親しみやすさを演出できるのが、ファブリックパネルのいいところです。

住宅メーカー、デザイン事務所、インテリアショップ勤務を経て、「作り手」「伝え手」の経験を活かしたデザイン、企画運営を行う。 地域や、周辺のモノ・コト・ヒトがどうあれば幸せであるかを意識し、つくし文具店、ててて協働組合、国分寺さんちをはじめ、様々なデザイン活動とその現場を動かす仕事に携わる。
・発泡スチロール
(縦×横のサイズは自由、厚さは3cm)
・布(ファブリックパネルのサイズに
 縦横各1辺12cmを足したサイズ)
・カッターナイフ
・両面テープ
・ムシピン(20個程度)
・メジャー
・アイロン
ファブリックパネルを仕上げたい大きさに、発泡スチロールをカットします。次に、カットした発泡スチロールの外側から2cmの所に、カッターナイフで切れ目を入れます。発泡スチロールを完全に切ってしまわないように気をつけながら、メジャーを当てて、浅く切れ目を入れましょう。4辺それぞれに沿って、切れ目を入れていきます。
用意した布にしっかりとアイロンをかけ、布のシワをキレイに伸ばしておきます。シワが完全に取れたら、広げた布の中央に、先ほど入れた切れ目が上になるように発泡スチロールを置きます。
布の端を持ち上げて、発泡スチロールの切れ目に布を押し込んで固定していきます。このとき、カッターナイフの背を使うと、布を上手く入れることができaます。角は折り込みながら、布にたるみが出ないように張っていきます。
ムシピンを使って、布を発泡スチロールに固定していきます。裏側の2cm幅の布の部分にムシピンを刺すことで、布の浮き上がりを防ぎます。
完成したファブリックパネルを壁に取り付けましょう。発泡スチロールを使って軽く仕上げれば、両面テープでの固定も可能。好きな位置を見つけて、ファブリックパネルを飾りましょう。

簡単に作れるファブリックパネルなら、季節に合わせた布の張り替えがオススメ。材料も手に入りやすいものばかりなので、手軽な模様替えに挑戦しましょう。

ファブリックパネルは、同じく布でできたカーテンとの相性が良いのも特長のひとつです。柄を合わせたり対比的な柄を選んだり、カーテンとの組み合わせを楽しんでみてください。