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相続税の改正と対策 ~基礎控除、税率、計算方法~

相続税とは

相続税の定義

相続税とは、例えばAさんが亡くなり、Aさんの 配偶者や子どもが、Aさんの財産を相続する際に課せられる税金であり、国に納める国税です。
この場合、Aさんの配偶者や子どもが「相続人」、Aさん自身は「被相続人」と呼ばれます。

POINT

亡くなった人=被相続人

相続を受ける人=相続人

相続により取得した 金銭で見積もることのできる財産は、「本来の財産」と呼び、すべて相続税の対象となります。そこから債務などを差し引き、正味の遺産額を算出します。
ただし、墓地・墓碑・仏壇等には相続税が掛かりません。生命保険金および死亡退職金には一定額まで非課税となる限度額が設けられています。また相続開始前3年以内に「被相続人」から「相続人」に贈与があった場合には、その価額が遺産総額に加算されますので注意が必要です。

相続税の課税と納税

相続税は、相続財産の総額(正味の遺産額)が「基礎控除額」を超える場合に、その超える金額に対して課税されます(「基礎控除額」が「正味の遺産額」を上回れば課税されません)。
相続税が課税される場合には、被相続人が亡くなったことを知った日の翌日から10カ月以内に相続税の「申告」と「納税」を行う必要があります。

POINT

正味の遺産額が「基礎控除額」を超えた分に課税される。

なお、国税庁の発表によると、2011年度中に発生した相続のうち、相続税が課税された割合は4.1%であり、被相続人1人あたりに発生した納税額は2,435万円でした。また、どのような財産に対して課税されているのか、その内訳をみると、土地が46%、家屋が5.7%、有価証券が13%、現金・預貯金等が24.2%、その他が11%でした。

POINT

2011年度は相続全体のうち相続税が課税された割合が4.1%

POINT

相続財産で最大のウェイトを占めるのは土地

※2013年7月26日時点での情報です。情報は変更になる可能性もあります。