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相続税の改正と対策 ~基礎控除、税率、計算方法~

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相続税の基礎知識

自分と家族の将来のために知っておきたいと思うものの、意外と複雑で分かりにくいのが「相続税」です。そもそも相続税とは何か、どのようにして遺産は分配されるのか、遺産総額や相続税額はどのように決まるのか…。まずは、相続税の基本から理解していきましょう。

相続税とは

遺産相続の際、相続人に課される国税が相続税です。相続税が課税される対象となる財産は、土地・家屋、有価証券、現金・預金など、金銭で見積もることのできる財産です。そこから、債務などを差し引き、正味の遺産額を算出します。その金額が、遺産に係る基礎控除額を上回ると相続税が課税されます。

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相続税の計算方法

相続税を計算するには、まず、正味の遺産額から、基礎控除額を差し引きます。その金額を、相続人各人が民法で定められた割合(法定相続分)で分けあったものとして、各人の相続税を計算します。各人の相続税を合計し、実際に財産を配分した割合で、相続税も分配されます。

相続財産の種類と評価方法

遺産は、その種類によってそれぞれ定められた方法で評価されます。被相続人がすでに所有していた財産のほか、亡くなった後に発生する生命保険金などは「みなし相続財産」として課税財産に含まれ、借入金、未払金などはマイナスの財産として、他の相続財産と相殺されます。 これらを計算する事で正味の遺産額が決まります。
なお、仏壇、仏具、墓地、墓石等は非課税財産とされていますので、相続税はかかりません。

相続財産の分配について

相続財産をどう分配するかは、法的に有効な遺言がある場合、その内容が優先されます。しかしこの場合でも、被相続人の配偶者、子供、直系尊属(両親、祖父母など)には最低限の遺産が保証されており、これを遺留分と言います。また遺産の分配方法には、現物分割、代償分割、換価分割の3つの方法があります。

相続税の控除

相続税の控除には、基礎控除のほか、配偶者控除、生命保険金・死亡退職金の控除、相続した財産を売却した場合の控除、債務を相続した場合の控除など、いくつかの特例が設けられています。それらを適用するか否かによって、納付する税額は大きく変わってきます。

※2013年7月26日時点での情報です。情報は変更になる可能性もあります。