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旭化成ホームズ

TECHNOLOGY テクノロジー

04 断熱性
夏涼しく冬暖かく

高温多湿な夏も、寒さが厳しい冬も。住まいの快適さを考えたとき、断熱性はとても大切な性能です。
ヘーベルハウスは、ALCコンクリート[ヘーベル]と高性能断熱材を一体化させた
耐久型断熱「ダブルシェルター構法」や、開口部の断熱によって、長期にわたる高い断熱性能を実現。
快適であることはもちろん、冷暖房効率の高い省エネ・省コストな住まいをご提案します。

高い断熱性能をもつ素材を的確な場所に使用。

外壁・床・屋根に使用している[ヘーベル]は内部に無数の細かい気泡を含むため、コンクリートの10倍という高い断熱性を備えています。また、空気を上まわる断熱性能をもつ独自の次世代断熱材「ネオマフォーム」をはじめとした高性能断熱材も、居住性のさらなる向上に貢献します。

  • [ヘーベル]の独立気泡
    [ヘーベル]内部の独立気泡の働きで高い断熱性を発揮
  • 「ネオマフォーム」の気泡
    100ミクロン未満の気泡が高い断熱性を実現

次世代省エネルギー基準をクリアする耐久型断熱「ダブルシェルター構法」。

断熱設計は、耐久型断熱「ダブルシェルター構法」を採用。次世代省エネルギー基準をクリアする高い断熱性が、半世紀を超えて持続する住まいを実現します。外壁・屋根・1階床は、[ヘーベル]と高性能断熱材を一体化させた二重構造を採用。鉄骨躯体をこの二重の「断熱ゾーン」で連続的にくるみ、また、壁体内・天井裏に「配管・配線ゾーン」を、断熱ゾーンと完全に分離した状態で確保。これにより将来における設備配線・配管の変更時にも、断熱材を傷める恐れがありません。

耐久型断熱「ダブルシェルター構法」

ダブルシェルタード・ルーフ
鉄骨梁の上に、屋根ヘーベル(100mm※)と高性能断熱材(ネオマフォーム+ポリスチレンフォーム)を重ねて敷く外断熱構造。夏は直射日光による熱を遮断し、冬は暖めた室内の熱が逃げるのを防ぎます。※非歩行仕様は75mm。※部位・仕様により断熱材の構成が変わります。
ダブルシェルタード・ウォール
壁ヘーベルの内側と鉄骨柱の外側との間に高性能断熱材「ネオマフォーム」を張り巡らし、二重の断熱ゾーンで建物を包み込みます。断熱材に干渉しない「配管・配線ゾーン」を設ける構法のため、断熱材の欠損を低減します。
ダブルシェルタード・フロア(1階床)
基礎梁と床ヘーベルで耐久性の高い床面を実現。その上に高性能断熱材ポリスチレンフォームを敷き詰めることで、冬の朝の冷え込みなどを和らげます。
  • ※商品・仕様により断熱材の構成が変わります。

窓の設置面に合わせて、最適な窓ガラスを選択。

窓ガラスには、断熱・保温効果を高めた「低放射複層ガラス」を採用。太陽エネルギーを採り入れながら、室内の暖房熱は室内に反射させ、冬場の暖房効率を高めます。太陽高度の低い東西面は、夏の日射を効果的に遮り、室内の温度の上昇を防ぐ「遮熱低放射複層ガラス」に必要に応じて変更しています。

  • 低放射複層ガラス
  • 遮熱低放射複層ガラス※

※ガラスの種類によっては、金属膜の位置が上記イラストと異なる場合があります。

断熱性とメンテナンス性にこだわった「アルミ樹脂複合断熱サッシ」。

室内側に、アルミより熱伝導率の低い樹脂を使用した「アルミ樹脂複合断熱サッシ」を採用。断熱性を大幅に向上することで、冬の結露などを防ぎます。また、新築時の断熱性能を維持するためのメンテナンスにも配慮し、樹脂部は交換可能な設計となっています。