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旭化成ホームズ

TECHNOLOGY テクノロジー

05 遮音性
音を小さく

外からの騒音や室内の生活音といったさまざまな音ストレスを減らし、
周囲とともに快適な暮らしを送るために。ヘーベルハウスは、駅ホームの防音壁や
ホテルの間仕切り壁に使われるほど、遮音性に優れた建材[ヘーベル]を
外壁や床、屋根などの外周部に使用しています。

音を出さず、音を入れない[ヘーベル]。

ヘーベルハウスの外周部に使用している[ヘーベル]は外壁の厚み(75mm)により、音を反射する遮音効果が高く、透過する音を小さくすることで、電車の騒音を図書館並みの静けさにする効果を発揮。その性能は年月を経ても劣化しないため、高い遮音性能が長く保たれます。

ヘーベルが透過する音を低減

2・3階床構造

上階の音を階下に伝えない「ANRフロア」。

子どもの飛び跳ねや走りまわる音などの重量衝撃音に対して遮音性を高めた「ANRフロア」が、優れた低減効果を発揮します。また二世帯住宅では、上階の振動を下へ伝えにくい「二世帯天井」を採用しています。

  • 単世帯の2・3階床構造 LL-65・LH-65・D-45
  • 二世帯の2・3階床構造 LL-55・LH-60・D-45
※LL:軽量衝撃音、LH:重量衝撃音、D:JISに規定される遮音等級 ※性能値は当社実験値です。プランや環境により異なる場合があります。

細部まで防音に配慮した「遮音間仕切り壁」「トイレ防音仕様」。

水まわりや家族が集まる場所などの生活音も、遮音シートで音対策を施した「遮音間仕切り壁※」で効果的に低減します。また、2階以上のトイレには、排水音を小さくする防音材などを使用しています。

  • 遮音間仕切り壁
  • トイレ防音仕様
  • ※遮音間仕切り壁・トイレ防音仕様は選択仕様となります。

気密材を使用して遮音性を向上した「アルミ樹脂複合断熱サッシ」。

窓には、気密材を使用して高度な遮音性を実現した「アルミ樹脂複合断熱サッシ」を採用。外周部のヘーベルと併せて、屋外からの騒音の侵入を遮ります。線路や道路の脇など、特に騒音対策が必要な場合には、二重サッシで対応することも可能です。

アルミ樹脂複合断熱サッシの構造