TECHNOLOGY テクノロジー

08 創エネルギー
自然の恵みを効率よく

大気、大地、太陽がもたらす恵みを賢く活かすことで、省エネだけでなく、創エネまで実現します。
家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」や、独自開発の鋼管杭工法で実現
した「地中熱冷暖房システム」に太陽光発電を組み合わせる最先端のエネルギースタイル。
CO2排出や光熱費の削減に貢献し、環境にも人にも負担の少ない暮らしをお届けします。

太陽エネルギーを、効率よく住まいの電気として利用する「太陽光発電システム」。

屋根などに太陽電池モジュールを設置し、太陽エネルギーを住まいの電気として活かします。日中は余剰電力を電力会社に売電し、夜の不足分は電力会社から買電する仕組み。設置前に、独自の住環境シミュレーションシステム「ARIOS(アリオス)」で、屋根の日照条件などを確認することができます。

  • 太陽光発電概念図
  • 1日の発電量と消費電力パターン

水素と酸素から電気と熱をつくる「エネファーム」。

天然ガスから取り出した水素と空気(酸素)を化学反応させて電気をつくり、その排熱を給湯や暖房へ。使用するその場で発電(オンサイト発電)するためエネルギーロスが少なく、環境と家計に優しいシステムです。

1日の運転パターン例

動画ファイルが存在しません。

独自開発の鋼管杭工法で実現「地中熱冷暖房システム」

地中の温度は1年を通じてほぼ15℃と温度が一定しています。夏は外気温より低く、冬は外気温より高いこの地中熱を熱源とし、冷暖房に利用するのが「地中熱冷暖房システム」です。冷房の排熱は地中に逃がすので、ヒートアイランド現象の原因となる人工排熱を抑える効果も発揮します。

動画ファイルが存在しません。