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旭化成ホームズ

TECHNOLOGY テクノロジー

09 設計対応力
暮らしやすく

緑を身近に感じながら、毎日を心地よく過ごせること。
家族みんなが自然に集まることができ、こだわりの時間を楽しめること。
「ロングライフ住宅」として、永く愛着のある暮らしをかなえるために、
頑強で柔軟な構造躯体を活かし、快適で使いやすい空間をさまざまに創造します。

躯体の強度が実現する「大空間、大開口」。

躯体の強度により、大空間や大開口など高い設計対応力を実現しています。シンプルな架構の組み合わせから成り立つ間取りは、将来の柔軟なリニューアルを可能にします。

半屋外空間を創出「ロッジア」。

屋根付きの半屋外空間です。物干しスペースとして活用したり、ユーティリティスペースとつなげて、効率的な家事空間として活用するなど、多目的に使用できます。

都市生活にゆとりをもたらす「ベランダ・屋上利用」。

ベランダや屋上を、「第二の庭」として利用。庭を充分に確保することが難しい都市の住まいでも、光や風、眺望のよさを楽しめるゆとりの屋外空間を創出できます。

ゆとりと開放感が楽しめる「吹き抜け」。

頑強な構造躯体が、耐震性はそのままに大きな吹き抜けを可能にしました。光あふれる伸びやかな空間は、明るさや開放感を演出するだけでなく、家族の気配まで伝えます。

プライバシーを確保した「中庭」。

密集する都市では建物をコの字型にとり、外部からの視線を遮ることで、プライベート性の高い庭が生まれます。また中庭に面した窓が、室内まで光と風を導いてくれます。

変形の敷地にも柔軟に対応できる「305モジュール」。

305mm単位で自由に間取りが設計できる独自の躯体構造。それにより、狭い敷地や複雑な形状の敷地にも柔軟に対応し、限りある都市空間を有効に活用できます。

敷地にかかる法規制を巧みにクリアする「斜線対応システム」。

北側斜線や道路斜線制限など、敷地にかかる法規制をクリア。機能的な建物のフォルムと、屋根部分に斜線カットを設けることで、建物と敷地を最大限に活用できます。

下階よりも上階をせり出させる「キャンティ架構」。

ベランダや居室を階下よりも空中へせり出させることによって、敷地の制約をクリアしながら屋内面積を広げます。頑強な構造を活かした、ゆとりある空間の創出です。

駐車スペース上部を有効活用する「ピロティ車庫」。

独自の躯体を利用して、貴重な車庫スペースを建物1階に確保。都市部における容積率の制限をクリアしながら、日照・通風に恵まれた上階スペースを広げることができます。

多様な用途で利用できる「勾配天井/ロフト/小屋裏収納」。

2階屋根部に創出したプラスαの空間。適度なこもり感を演出するロフト、日常あまりつかわないものや季節物の収納に適した小屋裏収納などとして活用できます。