そらのまシミュレーター。「ウチのようでもソトで、ソトのようなウチでもある『そらのま』。住む人のライフスタイルとアイディア次第で、浮かび上がるさまざまな可能性を想像してみましょう。」

そらのま+

わたしの「そらのま」#1

非日常的な感覚を味わうカフェ

澤田洋史さん

バリスタトレーナー/カフェコンサルタント
澤田洋史さん

ラテアートの世界チャンピオンで知られるバリスタの澤田洋史さん。海外のカフェ体験に人んを得て、澤田さんが提案する「そらのま」とは?!

澤田洋史さんの「そらのま」

わたしの「そらのま」#2

温もりや繋がりを育む場所

本村由紀子さん

フリーアナウンサー
本村由紀子さん

キャスターやパーソナリティとして活躍中の本村由紀子さんが家族3人で過ごす理想の「そらのま」を提案してくれました。

本村由紀子さんの「そらのま」

わたしの「そらのま」#3

身近だけど特別な場所

宮原夢画

カメラマン
宮原夢画さん

国内外で幅広くご活躍されている宮原夢画さん。忙しいからこその「そらのま」での大切な時間の過ごし方とは?

宮原夢画さんの「そらのま」

わたしの「そらのま」#4

「仲間が集うアウターリビング」

窪川勝哉さん

インテリアスタイリスト
窪川勝哉さん

各方面でインテリアスタイリストとしてご活躍中の窪川勝哉さん。その高い感性で「そらのま」をどのようにアレンジするのでしょうか?

窪川勝哉さんの「そらのま」

わたしの「そらのま」#1

オープンカフェ

澤田洋史さんのそらのま「オープンエアカフェを楽しみたいです」

お店の奥の中庭にあるオープンエアのカフェって、海外にはたくさんあって、僕は好きなんですよね。室内で食べるのと違って季節感も感じられるし気持ちがいい。だから「そらのま」で、オープンエアカフェを楽しみたいですね。可動式のエスプレッソマシンでコーヒーを入れたり、「そらのま」で栽培したハーブでハーブティーを入れたり、「そらのま」で育てた野菜でサラダを作る。そこに友人を招いたら、とても楽しそう。花とかもあれば、かなり良いカフェですよね。自分が実際にプロデュースしているカフェも、東京なのに店内に一歩踏み入れると、アメリカ西海岸にいるような雰囲気作りを意識してます。非日常な感覚を味わえる日常的に行けるカフェ。「そらのま」もすごく日常的な家という場所で、海外の中庭にあるカフェにいるような非日常感を味わえる、そういう使い方がしたいです。

バリスタトレーナー&カフェコンサルタント
澤田洋史さん

澤田洋史さん

東京・渋谷でカフェSTREAMER COFFEE COMPANYを経営。2008年、シアトルで行われたフリーポアラテアート・チャンピオンシップで優勝(大会歴代最高スコア、アジア人初のチャンピオン)。

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わたしの「そらのま」#2

流星観測

本村由紀子さんのそらのま「どこか懐かしいアナログな温もりや繋がりを育む場所」

まず家中の電気を消してロウソクを灯したら、ランプに入れて「そらのま」へ。家族3人で並んで座って空を見上げると、暗闇に目が慣れるにつれて星の瞬きが見えてくる。コンパスを頼りに方角を定めて、3人でじーっと星空を見上げること数分…。スーッと夜空を横切る光がひとつ、またひとつ。子供の歓声と、家族の笑い声が「そらのま」に溢れる。流星群の勢いも衰え、夜も更けて眠たくなったら、あらかじめ用意しておいたテントでパパと息子が就寝。どんな男同士の語らいがあるのかな?

これが私の理想の「そらのま」の使い方。もちろん春のバーベキューや夏のプールもいいけれど、せっかくの空間だからこそ、家族の大切な語らいの場にしたい。ここで一緒に体験したことを、子供の頃のいい思い出にしてほしい。デジタルな時代だからこそ、どこか懐かしいアナログな温もりや繋がりを育む場所であってほしい。それがわたしの「そらのま」です。

フリーアナウンサー
本村由紀子さん

本村由紀子さん

お天気キャスターを経て、「ニュースモーニングサテライト」(テレビ東京系)などのキャスターを務める。CS朝日ニュースターの討論番組「月刊国際観察」などにレギュラー出演中。

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わたしの「そらのま」#3

ホームシアター

宮原夢画さんのそらのま「星空ホームシアターを楽しむ」

忙しい毎日を過ごしているので、家族との時間はとても大切にしています。なかでも家族そろっての映画鑑賞は我が家の恒例行事。「そらのま」に大きなスクリーンを設置し、迫力満点の大画面で、家族みんなで笑ったり、泣いたりしながら、いろいろな映画を楽しみたいです。見終わったあとは、映画を通じて感じたことを星空の下で語り合うのもいいですね。「そらのま」なら、いつもとちょっと違う特別な時間が過ごせそうです。

また、数年前からキャンプにはまり、年数回は家族や友人といろいろな場所にキャンプをしに行きます。テントやタープをはってテーブルを組み立てて、BBQセットに炭火をおこし、青空の下でみんなで食事をしたり飲んだりする時間が、忙しい毎日から心を開放してくれます。「そらのま」でホームパーティを催して、友人や家族でわいわいと過ごす。そんな寛ぎの時間も身近に叶えてくれる空間が「そらのま」だと思います。

カメラマン
宮原夢画さん

宮原夢画さん

1996年よりフリーランスとして活動。ファッション誌、広告、CDジャケットなど、国内外において幅広い分野で活躍中。毎日広告賞受賞。2008年にミラノのGALLERIA CARLASOZZANIにて個展開催。

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わたしの「そらのま」#4

アウターリビング

窪川勝哉さんのそらのま「アウターリビングとしてインテリア&陶芸を楽しむ」

近年、デザインに優れたアウトドアファニチャーが充実してきているので、リビングにはあまりモノを置きすぎず、「そらのま」をもうひとつのリビング、アウターリビングとして、天気の良い日はこっちをメインに過ごしたいですね。室内から大きな窓越しに「そらのま」を見ると、ショーウィンドウのようにもみえるので、季節によって小物をプラスすれば季節感も楽しめそうです。

趣味で陶芸をよくやるのですが、電気釜を設置して、休日にみんなで集まって陶芸を楽しむのもいいですね。後日また集まって、焼きあがった器で食事をする、なんて最高です。

夏場の夜は節電を兼ねて、「そらのま」で自然の風を感じながら過ごすのもよさそう。虫避けだって、シトロネラキャンドルやお洒落な蚊遣りもあるし、モダンな風鈴などのアイテムたちをプラスすれば夏の夜も楽しく過ごせそうです。

インテリアスタイリスト
窪川勝哉さん

窪川勝哉さん

インテリアはもちろん、家電やクルマ、ステーショナリーなどプロダクト全般に造詣が深いインテリアスタイリスト。雑誌やテレビのほか、ウインドウディスプレイやモデルルームなども手掛ける。

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